ホーム > アルバム > 8.573547 オルトラ/ガレータ/ムラレダ:カタロニアの吹奏楽作品集(バルセロナ・シンフォニック・バンド/ブロトンス)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.573547
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
吹奏楽
作曲家
マヌエル・オルトラ Manuel Oltra , フリオ・ガレータ Julio Garreta , ホアン・ルイス・モラレダ Joan Lluís Moraleda
編曲者
リカルド・ラモーテ・デ・グリニョン Ricard Lamote de Grignon , ジョルディ・レオン Jordi León
アーティスト
バルセロナ・シンフォニック・バンド Barcelona Symphonic Band , サルバドール・ブロトンス Salvador Brotons

オルトラ/ガレータ/ムラレダ:カタロニアの吹奏楽作品集(バルセロナ・シンフォニック・バンド/ブロトンス)

Wind Band Music - OLTRA, M. / GARRETA, J. / MORALEDA, J.L. (Catalan Wind Music, Vol. 1) (Barcelona Symphonic Band, Brotons)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.573547

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マヌエル・オルトラ - Manuel Oltra (1922-)

**:**
交響詩「焚き火」(J. レオンによるシンフォニック・バンド編)
1.

L'Alimara (The Bonfire) (arr. J. León for symphonic band)

録音: 9-13 June 2015, Tete Montoliu Hall, L'Auditori, Barcelona, Spain
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5257198

フリオ・ガレータ - Julio Garreta (1875-1925)

**:**
組曲「エンポールダネサ」(R. ラモーテ・デ・グリニョンによるシンフォニック・バンド編)

Suite Empordanesa (arr. R. Lamote de Grignon for symphonic band)

録音: 9-13 June 2015, Tete Montoliu Hall, L'Auditori, Barcelona, Spain
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5353097
**:**
»  I. Introduction
2.

-

**:**
»  II. Sardana
3.

-

**:**
»  III. Scherzo
4.

-

**:**
»  IV. Final
5.

-

ホアン・ルイス・モラレダ - Joan Lluís Moraleda (1943-)

**:**
交響組曲「ティラン・ロ・ブラン」(シンフォニック・バンド版)

Tirant lo Blanc (version for symphonic band)

録音: 9-13 June 2015, Tete Montoliu Hall, L'Auditori, Barcelona, Spain
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5353098
**:**
»  I. Casament del rei d'Anglaterra (The King of England's Wedding)
6.

-

**:**
»  II. Desfeta i mort del gran turc (Defeat and Death of the Great Turk)
7.

-

**:**
»  III. Prometage d'en Tirant i na Carmensina (The Betrothal of Tirant and Carmesina)
8.

-

**:**
»  IV. Balls i festes de la gran victoria (Dances and Celebrations of the Great Victory)
9.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2016/11/01
スペインの自治州カタロニアで活躍する「バルセロナ・シンフォニック・バンド(バルセロナ市立吹奏楽団)」は1886年の創設以来、100年間に渡り、カタロニアの音楽の歴史と共に進化し、交響楽団が設立される以前から、この都市の音楽の普及に貢献してきました。年々レパートリーは拡大し、地元の作曲家たちの書いた交響曲の多くも、吹奏楽に編曲された形で初演されています。このアルバムは3曲の世界初演となる作品を収録、どれもが20世紀のカタロニア音楽の代表的なサンプルであり、この地の伝統楽器も含んだ特徴的な響きも楽しむことができます。カタロニアの中世風景を反映させたオルトラの「焚き火」、ガレタの作品は、本来なら民族楽器のフラビオルを使うはずだったのですが、当時の楽団にはこの楽器がなく、とりあえずはピッコロで代用し初演を果たしました。この録音では、もちろんフラビオルが使われています。楽団員としても活躍したモラレーダの組曲は、中世の騎士の物語を描いた華やかで壮大な作品。2008年から楽団の常任指揮者を務めているブロトンスの演奏です。

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