ホーム > アルバム > 8.573602 パウス:ヴィオラ作品集 - マデラ・オカーソ/コバルト・アスール、エン・トランシート/エレジア・プリメーラ、ラ・デリーバ(ゴトリボヴィチ/カタルーニャ室内管/パミエス)

パウス:ヴィオラ作品集 - マデラ・オカーソ/コバルト・アスール、エン・トランシート/エレジア・プリメーラ、ラ・デリーバ(ゴトリボヴィチ/カタルーニャ室内管/パミエス)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.573602
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
合唱曲(世俗曲), 室内楽, 協奏曲
作曲家
ラモン・パウス Ramón Paús
作詞家
ゲラルド・ゴルメサーノ Gerardo Gormezano
アーティスト
ESMUC室内合唱団 ESMUC Chamber Choir , ラクウェル・カストロ Raquel Castro , カタルーニャ室内管弦楽団 Catalan Chamber Orchestra, The , ユヴァル・ゴトリボヴィチ Yuval Gotlibovich , ジョアン・パミエス Joan Pàmies , エドゥアルド・フェルナンデス Eduardo Fernández

パウス:ヴィオラ作品集 - マデラ・オカーソ/コバルト・アスール、エン・トランシート/エレジア・プリメーラ、ラ・デリーバ(ゴトリボヴィチ/カタルーニャ室内管/パミエス)

PAÚS, R.: Viola Works - Madera Ocaso / Cobalto azul, en tránsito / Elegía primera, la deriva (Gotlibovich, Catalan Chamber Orchestra, Pàmies)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.573602

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ラモン・パウス - Ramón Paús (1956-)

**:**
森の日の入り
1.

Madera Ocaso (Wood Sunset)

録音: 10 October 2015, Estudio Uno of Madrid, Colmenar Viejo, Spain
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5266311
 
**:**
コバルト・ブルー、通過中に
2.

Cobalto azul, en tránsito (Cobalt blue, in transit)

録音: 16-17 November 2015, SGAE Auditorium, Sala Mompou, Barcelona, Spain
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5266312
 
**:**
最初のエレジー、漂流
3.

Elegía primera, la deriva (First elegy, the drift)

録音: 16-17 November 2015, SGAE Auditorium, Sala Mompou, Barcelona, Spain
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5266313
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2016/10/01
スペインの作曲家ラモン・パウス(1956-)は映画音楽や劇場音楽など幅広い分野で成功を収めています。このアルバムには3つのヴィオラのための作品が収録されていますが、冒頭の「森の日の入り」は、2013年に「コバルト・ブルー」の初演者としてパウスの家を訪れたヴィオラ奏者ゴトゥリボヴィチと、パウスの友人のピアニスト、フェルナンデスを共演させるために書かれた作品。2人の奏者の親密な対話が刻々と変化していく30分に及ぶ大作です。「コバルト・ブルー」はヴィオラのモノローグで幕を開け、オーケストラが引継ぎ、時にはジャズ風のインプロヴィゼーションにも似た旋律が現れるなど、ドラマティックな内容を持つ曲です。最後の「エレジー」はパウスの友人で、リセウ劇場管弦楽団の第1ヴァイオリン奏者を務めていたエディト・マレツキの追悼として書かれた悲痛な曲。若くして亡くなった彼女を悼むかのように、柔らかい響きの合唱と鐘の音で彩られた美しく幻想的な雰囲気を持っています。

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