ホーム > アルバム > 8.573609 ピエルネ:劇付随音楽「ラムンチョ」第1組曲、第2組曲/バレエ音楽「シダリーズと牧羊神」第1組曲(抜粋)、第2組曲(リール国立管/ダレル・アン)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
8.573609
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
ガブリエル・ピエルネ Gabriel Pierné
アーティスト
ダレル・アン Darrell Ang , リール国立管弦楽団 Lille National Orchestra

ピエルネ:劇付随音楽「ラムンチョ」第1組曲、第2組曲/バレエ音楽「シダリーズと牧羊神」第1組曲(抜粋)、第2組曲(リール国立管/ダレル・アン)

PIERNÉ, G.: Ramuntcho Suites Nos. 1 and 2 / Cydalise et le Chèvre-pied Suites Nos. 1 (excerpts) and 2 (Lille National Orchestra, Darrell Ang)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.573609

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ガブリエル・ピエルネ - Gabriel Pierné (1863-1937)

**:**
劇付随音楽「ラムンチョ」 第1組曲

Ramuntcho Suite No. 1

録音: 6-8 October 2015, Le Nouveau Siècle, Lille, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5819782
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»  第1曲 序曲
1.

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I. Ouverture

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»  第2曲 グラシユーズの庭
2.

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II. Le Jardin de Gracieuse

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»  第3曲 ランシータの部屋
3.

-

III. La Chambre de Franchita

**:**
»  第4曲 ファンダンゴ
4.

-

IV. Fandango

 
**:**
劇付随音楽「ラムンチョ」 第2組曲

Ramuntcho Suite No. 2

録音: 6-8 October 2015, Le Nouveau Siècle, Lille, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/9032405
**:**
»  第1曲 リンゴ酒造場
5.

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I. La Cidrerie

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»  第2曲 修道院
6.

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II. Le Couvent

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»  第3曲 バスク狂詩曲
7.

-

III. Rapsodie basque

 
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バレエ音楽「シダリーズと牧羊神」 第1組曲(抜粋)

Cydalise et le Chèvre-pied Suite No. 1 (excerpts)

録音: 6-8 October 2015, Le Nouveau Siècle, Lille, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/9032406
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»  第1曲 野山羊たちの学校
8.

-

I. L'École des Aegipans

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»  第4曲 踊りのレッスン
9.

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IV. La Leçon de danse

**:**
»  第6曲 スティラクスの踊り
10.

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VI. Danse de Styrax

 
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バレエ音楽「シダリーズと牧羊神」 第2組曲

Cydalise et le Chèvre-pied Suite No. 2

録音: 6-8 October 2015, Le Nouveau Siècle, Lille, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/9032407
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»  第1曲 シダリーズの入場 - 第3曲 付き人と小さな男の子の入場
11.

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I. Entrée de Cydalise - II. Entrée des Suivantes et du Négrillon

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»  第3曲 ラブレターの踊り
12.

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III. Pas des billets doux

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»  第4曲 スティラクスの入場と踊り
13.

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IV. Entrée de Styrax et Danse

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»  第5曲 第3場のフィナーレ
14.

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V. Tableau 3: Final

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2021/10/01
フランス印象主義時代の作曲家、ガブリエル・ピエルネ。パリ音楽院でジュール・マスネに作曲を、オルガンをセザール・フランクに学びました。19歳の時にカンタータ『エディト』でローマ賞を受賞、以降、コロンヌ管弦楽団の指揮者、サント・クロチルド教会のオルガニストとしても活躍しながら、オペラをはじめとした多くのジャンルに作品を残しています。このアルバムに収録された『ラムンチョ』は1908年に初演された劇付随音楽。"バスクの民謡による"という副題が付されており、組曲の中には「ファンダンゴ」や「バスク狂詩曲」といった民族的要素の強い曲も含まれています。バレエ音楽『シダリーズと牧羊神』はピエルネを代表する作品の一つ。1923年にパリ・オペラ座で初演され、その後、演奏会用組曲として再編されています。18世紀を舞台にした物語には、古代ギリシャの旋法とバロック音楽のパロディ要素が融合されており、その洗練された音楽は新古典主義のパレエ作品の中でも群を抜く仕上がりとなっています。【ダレル・アン】1979年シンガポール生まれ。サンクトペテルブルク音楽院指揮科を首席で卒業した後、イェール大学にて指揮科修士課程修了。数多くのフィンランド人指揮者を輩出したヨルマ・パヌラの下で研鑽を積み、ロリン・マゼールやエサ=ペッカ・サロネン、ウラディーミル・ユロフスキ、サー・コリン・デイヴィスのもとで学んだ。2007年、第50回ブザンソン国際指揮者コンクールで優勝。翌2008年には第8回アルトゥーロ・トスカニーニ国際指揮者コンクールで最高位を獲得。同年にシンガポール交響楽団のヤング・アソシエイト・コンダクターに任命され、2012年シーズンからは4年間に渡ってフランス・ブルターニュ管弦楽団の音楽監督を務めた。フランス放送フィルハーモニー管弦楽団、リヨン国立管弦楽団、ストラスブール・フィルハーモニー管弦楽団、コンセール・ラムルー管弦楽団等、フランス国内のオーケストラを中心に、数多くの著名なオーケストラに客演しており、マリインスキー劇場にも定期的に登壇している。

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