ホーム > アルバム > 8.573628 リース:変奏曲、幻想曲とロンド(ツァルカ)

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レーベル

CD/DL音源/チケット販売

アルバム情報

カタログ番号
8.573628
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲
作曲家
フェルディナント・リース Ferdinand Ries
アーティスト
ミヒャエル・ツァルカ Michael Tsalka

リース:変奏曲、幻想曲とロンド(ツァルカ)

RIES, F.: Romantic Variations, Fantasies and a Rondo (Tsalka)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.573628

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フェルディナント・リース - Ferdinand Ries (1784-1838)

**:**
「ラ・センティネル」の主題による変奏曲 Op. 105, No. 1
1.

Variations on La sentinelle, Op. 105, No. 1

録音: 1-2 August 2014, The Schubert Club, St. Paul, Minnesota, US
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4835090
 
**:**
夢 Op. 49
2.

The Dream, Op. 49

録音: 1-2 August 2014, The Schubert Club, St. Paul, Minnesota, US
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4835150
 
**:**
「古い高地の若者」による変奏曲 Op. 105, No. 2
3.

Variations on The old highland laddie, Op. 105, No. 2

録音: 1-2 August 2014, The Schubert Club, St. Paul, Minnesota, US
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4835151
 
**:**
シラーの「あきらめ」による幻想曲 Op. 109
4.

Fantasy on Schiller's Resignation, Op. 109

録音: 1-2 August 2014, The Schubert Club, St. Paul, Minnesota, US
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4835152
 
**:**
コサックの踊りによる変奏曲 Op. 40, No. 1
5.

Variations on a Cossack dance, Op. 40, No. 1

録音: 1-2 August 2014, The Schubert Club, St. Paul, Minnesota, US
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4835153
 
**:**
ジプシー風ロンド Op. 184
6.

Rondo alla zingaresca, Op. 184

録音: 1-2 August 2014, The Schubert Club, St. Paul, Minnesota, US
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4835154
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2016/06/01
ベートーヴェンの弟子であり親友であったフェルディナント・リース(1784-1838)は、フォルテピアノの解釈と技術にも革新的なアプローチを確立したことで知られています。1813年から1824年までの、彼がロンドンで過ごした約10年間は彼の最も成功した時代であり、このアルバムに収録された作品のほとんどはこの頃に作曲されたものです。これらは、当時イギリスで全盛を誇っていた家庭用のフォルテピアノ、「スクエアピアノ」で演奏されることを想定しており、現代のピアノと違って「大きな音が出せない」「音を伸ばすことができない」などの演奏上の問題をカヴァーするための様々な工夫がなされていることも興味深いところです。このアルバムは、当時の楽器の研究者でもあるミハイル・ツァルカが当時の復元楽器を演奏、シューマンも賞賛したというリースの本質に迫ります。 ※日本語帯なし

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