ホーム > アルバム > 8.573644 ライタ:管弦楽作品集 2 (ペーチ響/パスケ)

ライタ:管弦楽作品集 2 (ペーチ響/パスケ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.573644
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
ラースロー・ライタ László Lajtha
アーティスト
ニコラ・パスケ Nicolás Pasquet , ペーチ交響楽団 Pécs Symphony Orchestra

ライタ:管弦楽作品集 2 (ペーチ響/パスケ)

LAJTHA, L.: Orchestral Works, Vol. 2 (Pécs Symphony, Pasquet)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.573644

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ラースロー・ライタ - László Lajtha (1892-1963)

**:**
交響曲第2番 Op. 27

Symphony No. 2, Op. 27

録音: May 1995, Ferenc Liszt Concert Hall, Pécs, Hungary
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5152204
**:**
»  I. —
1.

-

**:**
»  II. Molto vivace e leggiero
2.

-

**:**
»  III. —
3.

-

 
**:**
変奏曲 Op. 44
4.

Variations, Op. 44

録音: May 1995, Ferenc Liszt Concert Hall, Pécs, Hungary
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5152205
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2016/09/01
以前MARCOPOLOレーベルで発売され、好評を得ていたハンガリーの近代作曲家、ライタ(1892-1963)の作品集第2集がNAXOSレーベルに登場。交響曲第1番を含む第1集(8.573643)よりも深化した作品を聴くことができます。ブダペストに生まれ、若い頃はライプツィヒ、ジュネーヴ、パリで学び、当時の最先端の音楽語法を身に付けたライタですが、第一次世界大戦後にはハンガリーに戻り、民俗音楽の収集を始めます。ブダペスト国立音楽院の教授に任命され、第二次世界大戦の勃発までその地位に留まっていました。作曲家としての彼は管弦楽曲からオペレッタ、映画音楽までと幅広いジャンルの作品を残しましたが、中でも交響曲という形式は、ライタのアイデアに満ちた豊かな想像力を表出するのに最も適した形であったのでしょう。9曲ある交響曲はどれも魅力的な語り口を持っています。この交響曲第2番は、彼の「第一次世界大戦」での経験が反映された陰気で重苦しい作品で、陽気な第1番とは正反対の雰囲気を有しています。ライタはこの曲を完成したものの、発表することはなく(そのためテンポ設定などが示されていない)、彼の死後である1988年にハンガリー国立交響楽団によってようやく初演された作品です。

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