ホーム > アルバム > 8.573645 ライタ:管弦楽作品集 3 (ペーチ響/パスケ)

ライタ:管弦楽作品集 3 (ペーチ響/パスケ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.573645
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
ラースロー・ライタ László Lajtha
アーティスト
ニコラ・パスケ Nicolás Pasquet , ペーチ交響楽団 Pécs Symphony Orchestra

ライタ:管弦楽作品集 3 (ペーチ響/パスケ)

LAJTHA, L.: Orchestral Works, Vol. 3 (Pécs Symphony, Pasquet)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.573645

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ラースロー・ライタ - László Lajtha (1892-1963)

**:**
交響曲第4番 「春」 Op. 52

Symphony No. 4, Op. 52, "Spring"

録音: September 1995, Ferenc Liszt Concert Hall, Pécs, Hungary
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5442534
**:**
»  I. Allegro molto
1.

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**:**
»  II. Allegretto
2.

-

**:**
»  III. Vivace
3.

-

 
**:**
組曲第2番 Op. 38

Suite No. 2, Op. 38

録音: September 1995, Ferenc Liszt Concert Hall, Pécs, Hungary
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5442535
**:**
»  I. Vivace
4.

-

**:**
»  II. Prestissimo
5.

-

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»  III. Molto quieto
6.

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**:**
»  IV. Vivace
7.

-

 
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交響曲第3番 Op. 45

Symphony No. 3, Op. 45

録音: September 1995, Ferenc Liszt Concert Hall, Pécs, Hungary
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5442536
**:**
»  I. Lento, quasi rubato
8.

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**:**
»  II. Allegro molto e agitato
9.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2017/01/01
以前Marco Poloレーベルで発売され、好評を得ていたハンガリーの近代作曲家、ライタの作品集。ブダペストで生まれ、若い頃はライプツィヒ、ジュネーヴ、パリで学びヨーロッパの音楽文化を身につけた人ですが、ハンガリーの民族音楽を研究するために、第二次世界大戦が勃発するまではハンガリーに留まり、この地における音楽の発展に寄与しました。彼は生涯に9曲の交響曲を書き、そのどれもが魅力的な作風を持っています。この第3番は、一時的にロンドンに赴いた1947年から48年にかけて作曲された作品で、同じ頃に作曲した映画「大聖堂の殺人」のサントラから素材が使われています。交響曲第4番は、ハンガリーの音楽的イディオムを用いた作品で、最終楽章の賑やかで明るい旋律が、タイトルの「春」の由来となっています。「第2組曲」は本来、神話時代のアテネを舞台にしたバレエ音楽となるはずでしたが、結局振付が施されず、音楽だけが残りました。快活で描写的な作品です。

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