ホーム > アルバム > 8.573650 モイゼス:交響曲第1番、第2番(スロヴァキア放送響/スロヴァーク)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
8.573650
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
アレクサンドル・モイゼス Alexander Moyzes
アーティスト
ラディスラフ・スロヴァーク Ladislav Slovák , スロヴァキア放送交響楽団 Slovak Radio Symphony Orchestra

モイゼス:交響曲第1番、第2番(スロヴァキア放送響/スロヴァーク)

MOYZES, A.: Symphonies Nos. 1 and 2 (Slovak Radio Symphony, L. Slovák)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.573650

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アレクサンドル・モイゼス - Alexander Moyzes (1906-1984)

**:**
交響曲第1番 ニ長調 Op. 31

Symphony No. 1 in D Major, Op. 31

録音: 27-30 September 1993, Concert Hall of Slovak Radio, Bratislava, Slovakia
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6531901
**:**
»  I. Allegro moderato
1.

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**:**
»  II. Adagio
2.

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»  III. Scherzo
3.

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»  IV. Finale: Adagio - Allegro con brio
4.

-

 
**:**
交響曲第2番 イ短調 Op. 16

Symphony No. 2 in A Minor, Op. 16

録音: 16-20 May 1994, Concert Hall of Slovak Radio, Bratislava, Slovakia
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6532748
**:**
»  I. Allegro impetuoso
5.

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**:**
»  II. Finale, quasi uni fantasia: Allegro marcato
6.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2018/04/01
音楽家の家系に生まれたモイゼス。父ミクラーシュは高名な作曲家、教育者でスロヴァキア音楽界のパイオニア的存在として知られ、幼いモイゼスは最初に父から音楽の手ほどきを受けました。プラハ音楽院で学んだ後は、ヴィーチェスラフ・ノヴァークに教えを受け「管弦楽のための序曲 Op.10」を書き上げるとともに「スロヴァキアの音楽を創作の源にするように」と示唆を受けました。12曲の交響曲が最も有名ですが、他にも協奏曲や室内楽曲、映画、ラジオ、劇音楽とその作品ジャンルは多岐に渡り、一時期はスロヴァキア国内の国策ラジオ局、スロヴァキア放送企業体有限責任会社の音楽ディレクターも務めたことで知られています。1929年に作曲された「交響曲 第1番」は第一次世界大戦後のスロヴァキア音楽における重要な作品で、新しい時代の始まりを象徴しているとされています。民族音楽の要素を取り入れた上で、ブルックナーを思わせる荘重な響きも併せ持っています。 MARCO POLO 8.225088からの移行盤/

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