ホーム > アルバム > 8.573682 メシアン:栄光に輝く体/聖霊降臨祭のミサ(ウィンペニー)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/ダウンロード販売

アルバム情報

カタログ番号
8.573682
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲
作曲家
オリヴィエ・メシアン Olivier Messiaen
アーティスト
トム・ウィンペニー Tom Winpenny

メシアン:栄光に輝く体/聖霊降臨祭のミサ(ウィンペニー)

MESSIAEN, O.: Corps Glorieux (Les) / Messe de la Pentecôte (Winpenny)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.573682

全トラック選択/解除

オリヴィエ・メシアン - Olivier Messiaen (1908-1992)

**:**
栄光に輝く体

Les Corps glorieux (The Glorified Bodies)

録音: 21-22 July 2016, Hildesheim Cathedral, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5682244
**:**
»  I. Subtilité des Corps glorieux (Subtlety of the Glorified Bodies)
1.

-

**:**
»  II. Les Eaux de la Grâce (The Waters of Grace)
2.

-

**:**
»  III. L'Ange aux parfums (The Angel of Incense)
3.

-

**:**
»  IV. Combat de la Mort et de la Vie (Battle between Death and Life)
4.

-

**:**
»  V. Force et Agilité des Corps glorieux (Strength and Agility of the Glorified Bodies)
5.

-

**:**
»  VI. Joie et Clarté des Corps glorieux (Joy and Brightness of the Glorified Bodies)
6.

-

**:**
»  VII. Le Mystère de la Sainte-Trinité (The Mystery of the Holy Trinity)
7.

-

 
**:**
聖霊降臨祭のミサ

Messe de la Pentecôte (Pentecost Mass)

録音: 21-22 July 2016, Hildesheim Cathedral, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5682245
**:**
»  Entrée: Les langues de feu (Introit: The Tongues of Fire)
8.

-

**:**
»  Offertoire: Les choses visibles et invisibles (Offertory: The Things Visible and Invisible)
9.

-

**:**
»  Consécration: Le don de Sagesse (Consecration: The Gift of Wisdom)
10.

-

**:**
»  Communion: Les oiseaux et les sources (Communion: The Birds and the Springs of Water)
11.

-

**:**
»  Sortie: Le vent de l'Esprit (Recessional: The Wind of the Spirit)
12.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2017/04/01
20世紀の作曲家の中で、メシアンの存在は唯一無比であり、その独特な音楽語法は、次世代の作曲家たちに大きな影響を与えています。敬虔なカトリックへの傾倒、ほのかに漂う東洋的な響き、そして何より鳥の声を始めとした自然界の音への愛着。これらは活動の初期から変わることなく、メシアンの音楽の特徴といえるものです。このアルバムに収録されている2曲のオルガン作品のうち、「栄光の御体」はメシアン自身のお気に入りの作品であり、曲の中には、聖書の中の“三位一体”を象徴する数字が隠されているなど、あらゆる表現で“死との戦いと歓喜”が描かれています。その10年後の「聖霊降臨祭のミサ」は、彼が若い頃にサント=トリニテ教会で行った即興演奏をもとに書き上げたとされた作品。即興的なフレーズと、古代ギリシャのリズム、彼が愛した鳥の声がふんだんに用いられた色彩的で神秘的な曲です。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。