ホーム > アルバム > 8.573688 ツェルニー:ピアノ協奏曲 ニ短調(1812)/序奏、変奏曲とロンド Op. 60 (トゥック/イギリス室内管/ボニング)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.573688
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
協奏曲
作曲家
カール・ツェルニー Carl Czerny
アーティスト
イギリス室内管弦楽団 English Chamber Orchestra , ローズマリー・タック Rosemary Tuck , リチャード・ボニング Richard Bonynge

ツェルニー:ピアノ協奏曲 ニ短調(1812)/序奏、変奏曲とロンド Op. 60 (トゥック/イギリス室内管/ボニング)

CZERNY, C.: Piano Concerto in D Minor (1812) / Introduction, Variations and Rondo, Op. 60 (Tuck, English Chamber Orchestra, Bonynge)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.573688

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カール・ツェルニー - Carl Czerny (1791-1857)

**:**
序奏と華麗なロンド 変ロ長調 Op. 233
1.

Introduzione e Rondo Brillant in B-Flat Major, Op. 233

録音: 14-16 December 2016, St Silas Church, Kentish Town, London, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6011737
 
**:**
ピアノ協奏曲 ニ短調 (1812)

Piano Concerto in D Minor (1812)

録音: 14-16 December 2016, St Silas Church, Kentish Town, London, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6011738
**:**
»  I. Allegro molto agitato
2.

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»  II. Adagio
3.

-

**:**
»  III. Allegro molto vivace
4.

-

 
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C.M. ウェーバーの歌劇「オイリアンテ」の狩りの合唱による序奏、変奏曲とロンド Op. 60
5.

Introduction, Variations and Rondo on C.M. von Weber's Hunting Chorus from Euryanthe, Op. 60

録音: 14-16 December 2016, St Silas Church, Kentish Town, London, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6011739
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2017/09/01
「ベートーヴェンの弟子」もしくは「うんざりするような練習曲の作曲家」として知られるツェルニーですが、19世紀のウィーンでは「極めてファッショナブルな作品」を書く人であり、「出現したばかりの新しいピアノ」の技術を開発する最先端の人でもありました。当時、ピアノ教師と医師の割合が3対1であったウィーンで高い名声を得るのは本当に名誉なことでした。しかしツェルニー本人は本質的に控え目であり、自己宣伝や派手なパフォーマンスを行うことはなく、ひたすら「尊敬するベートーヴェンの作品を演奏する」ために生きていたのでした。このアルバムではツェルニーが20歳の頃に作曲した最初の「ピアノ協奏曲」(世界初録音)と2曲のロンドを収録。ベートーヴェンの影響が強く感じられるピアノ協奏曲は、随所で聴かれるトランペットのファンファーレなど高いドラマ性を有した曲です。華やかなロンドはツェルニーの持つ高度な技巧が余すことなく用いられています。

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