ホーム > アルバム > 8.573706 ファランク:交響曲第2番、第3番(ルクセンブルク・ソロイスツ・ヨーロッパ/ケーニヒ)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
8.573706
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
ルイーズ・ファランク Louise Farrenc
アーティスト
クリストフ・ケーニヒ Christoph König , ソリスツ・ヨーロピアンズ・ルクセンブルク Solistes Européens, Luxembourg

ファランク:交響曲第2番、第3番(ルクセンブルク・ソロイスツ・ヨーロッパ/ケーニヒ)

FARRENC, L.: Symphonies Nos. 2 and 3 (Solistes Européens, Luxembourg, C. König)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.573706

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ルイーズ・ファランク - Louise Farrenc (1804-1875)

**:**
交響曲第2番 ニ長調 Op. 35

Symphony No. 2 in D Major, Op. 35

録音: 2 March 2016, Philharmonie Luxembourg, Luxembourg
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6273593
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»  I. Andante - Allegro
1.

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»  II. Andante
2.

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»  III. Scherzo: Vivace
3.

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»  IV. Andante - Allegro
4.

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交響曲第3番 ト短調 Op. 36

Symphony No. 3 in G Minor, Op. 36

録音: 1 March 2017, Philharmonie Luxembourg, Luxembourg
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6273594
**:**
»  I. Adagio - Allegro
5.

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»  II. Adagio cantabile
6.

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»  III. Scherzo: Vivace
7.

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»  IV. Finale: Allegro
8.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2018/02/01
現代と違い、女性の音楽活動が制限されていた19世紀において、パリ音楽院の初代女性ピアノ科教授に就任し、多大な尊敬を集めたのがルイーズ・ファランクです。彼女は幼い頃からピアニストとして活躍するかたわら、パリ音楽院でレイハに作曲と音楽理論を師事、フルート奏者のアリスティドと結婚した後に、最初の管弦楽曲を発表。シューマンに絶賛されるなど、その名はヨーロッパの楽壇で知られることになりました。ロマン派の時代に属するファランクの作品は、交響曲第2番こそ、フンメルやモーツァルトの作風を発展させた古典的な曲調ですが、交響曲第3番にはメンデルスゾーンやシューマンを思わせる先進性も感じられます。しかし、この曲は当時フランスで流行していたベートーヴェンの交響曲第5番との類似性が指摘されたため、人気を獲得することなく忘れられてしまいました。しかし、現代ならば彼女の優れた個性を聴きとることが可能です。

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