ホーム > アルバム > 8.573770 ダイソン:合唱交響曲/聖パウロのメリタへの旅(ワッツ/ハルカップ/エリコット/ウィリアムズ/バッハ合唱団/ボーンマス響/ヒル)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/ダウンロード販売

アルバム情報

カタログ番号
8.573770
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
合唱曲(宗教曲)
作曲家
ジョージ・ダイソン George Dyson
作詞家
旧約聖書 Bible - Old Testament , 新約聖書 Bible - New Testament
アーティスト
ロードリック・ウィリアムズ Roderick Williams , ジョシュア・エリコット Joshua Ellicott , バッハ合唱団 Bach Choir, The , ケイトリン・ハルカップ Caitlin Hulcup , デイヴィッド・ヒル David Hill , ボーンマス交響楽団 Bournemouth Symphony Orchestra , エリザベス・ワッツ Elizabeth Watts

ダイソン:合唱交響曲/聖パウロのメリタへの旅(ワッツ/ハルカップ/エリコット/ウィリアムズ/バッハ合唱団/ボーンマス響/ヒル)

DYSON, G.: Choral Symphony / St Paul's Voyage to Melita (E. Watts, Hulcup, Ellicott, R. Williams, The Bach Choir, Bournemouth Symphony, D. Hill)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.573770

全トラック選択/解除

ジョージ・ダイソン - George Dyson (1883-1964)

**:**
合唱交響曲

Choral Symphony

録音: 11-12 February 2017, Lighthouse, Poole's Centre for the Arts, Dorset, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6017555
**:**
»  I. Overture: Adagio - Allegro energico - Adagio e tranquillo
1.

-

**:**
»  II. Allegro agitato, ma non troppo - Quasi adagio e molto tranquillo - Allegretto cantabile
2.

-

**:**
»  III. Largo
3.

-

**:**
»  IV. Allegro molto - Andante tranquillo - Con moto comodo
4.

-

 
**:**
聖パウロのメリタへの旅
5.

St Paul's Voyage to Melita

録音: 11-12 February 2017, Lighthouse, Poole's Centre for the Arts, Dorset, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6017556
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2017/09/01
イギリス、ハリファクスで労働者階級の家庭で生まれたジョージ・ダイソン。彼の才能が顕在化したのは幼いころに通ったバブテスト教会であり、そのまま奨学金を得てロンドン王立音楽学校に入学。最初はオルガンを学び、作曲をスタンフォードに師事、その後イタリアとドイツで学び、着々とキャリアを重ね、最終的には19世紀から20世紀の「イギリスで最も重要な作曲家」の一人になりました。学生時代に書かれた「合唱交響曲」は“ユダヤ人追放とイスラエルへの帰郷”を描いた詩篇107番を用いた大規模なメンデルスゾーン風の作品。序曲で提示されたテーマが発展し、最後はヴォーン・ウィリアムズを思わせる海の情景が華々しく描かれます。もう1曲の「聖パウルのメリタへの旅」も海の情景が描かれており、こちらも鮮烈なイメージが広がる美しい作品です。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。