ホーム > アルバム > 8.573787 コジェルフ:レオポルト2世の戴冠式のためのカンタータ「君主への挨拶」(ヴィリチロヴァー/コジーネク/モラヴェッツ/マルティヌー・ヴォイシズ/プラハ響/シュティレツ)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
8.573787
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
合唱曲(世俗曲)
作曲家
レオポルト・コジェルフ Leopold Koželuch
作詞家
アウグスト・ゴットリープ・マイスナー August Gottlieb Meissner
アーティスト
クリスティーナ・ヴィリチロヴァー Kristýna Vylíčilová , トマーシュ・コジーネク Tomáš Kořínek , マレク・シュティレツ Marek Štilec , フィリップ・ドヴォルザーク Filip Dvořák , プラハ交響楽団 Prague Symphony Orchestra , マルティヌー・ヴォイセズ Martinů Voices , ヨゼフ・モラヴェッツ Josef Moravec

コジェルフ:レオポルト2世の戴冠式のためのカンタータ「君主への挨拶」(ヴィリチロヴァー/コジーネク/モラヴェッツ/マルティヌー・ヴォイシズ/プラハ響/シュティレツ)

KOŽELUCH, L.: Cantata for the Coronation of Leopold II, "Hail to the Monarch" (Vylíčilová, Kořínek, Moravec, Martinů Voices, Prague Symphony, Štilec)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.573787

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レオポルト・コジェルフ - Leopold Koželuch (1747-1818)

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レオポルト2世の戴冠式のためのカンタータ 「君主への挨拶」 P. XIX:6

Cantata for the Coronation of Leopold II, P. XIX:6, "Heil dem Monarchen"

録音: 31 January 2017, Church of St. Simon and Jude, Prague, Czech Republic
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6325210
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»  Introduzione
1.

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»  Heil dem Monarchen (Chorus)
2.

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»  Recitative: Vielfach ist der Fürsten Los (Tenor II)
3.

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»  Willkommen mit dem Blute (Tenor II, Chorus)
4.

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»  Recitative: Glänzend Bild (Soprano)
5.

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»  Aria: Du, des Himmels schönste Tochter (Soprano)
6.

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»  Recitative: Ach! Ein neuer Pfad! (Tenor I)
7.

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»  Aria: Doch mit ungebleichten Wangen (Tenor I)
8.

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»  Recitative: Welch ein Schauspiel (Soprano)
9.

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»  Aria: Die in der Fürsten Krone (Soprano)
10.

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»  Recitative: Ist es Täuschung (Tenor I)
11.

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»  Daß wir noch am schwanken Stabe (Chorus)
12.

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»  Recitative: Doch warum (Tenor II)
13.

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»  Aria: Ist es Glück (Tenor II)
14.

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»  Recitative: Aus den Fluten (Soprano)
15.

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»  Trio: Da erschien er (Soprano, Tenor I, II)
16.

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»  Recitative: Sieh, um deine Stirne (Tenor I)
17.

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»  Unseres Volkes (Chorus)
18.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2018/02/01
1791年9月6日にプラハ王としての戴冠式を行った神聖ローマ帝国の君主、レオポルト2世。この当時、オーストリアは東西から脅威にさらされており、国を統治するのは大変困難でしたが、レオポルト2世は質素な生活を続け、外交関係での緊張が続く中、在位2年という短い期間で様々な改革を行ったことで知られています。モーツァルトやサリエリを冷遇したとされていますが、この戴冠式のために、ボヘミア政府はモーツァルトに「皇帝ティートの慈悲」の作曲を依頼しています。このコジェルフのカンタータも同時に依頼され、初演時には大成功となり、その翌年の1792年6月、すでにレオポルト2世はこの世を去っていましたが、コジェルフはボヘミアの宮廷楽長の職を手にすることになりました。

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