ホーム > アルバム > 8.573811 マイール:ヴェネツィアの独唱モテット集(ブラウン/シェーファー/ミショク/ミショック/イ・ヴィルトゥオージ・イタリアーニ/ハウク)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
8.573811
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
声楽曲
作曲家
ヨハン・ジモン・マイール Johann Simon Mayr
作詞家
不詳 Anonymous
アーティスト
ヴィルトゥオージ・イタリアーニ Virtuosi Italiani , マルクス・シェーファー Markus Schäfer , フランツ・ハウク Franz Hauk , アンドレア・ローレン・ブラウン Andrea Lauren Brown , ヴァージル・ミショック Virgil Mischok

マイール:ヴェネツィアの独唱モテット集(ブラウン/シェーファー/ミショク/ミショック/イ・ヴィルトゥオージ・イタリアーニ/ハウク)

MAYR, J.S.: Motets, Vol. 1 - Venetian Solo Motets (A.L. Brown, M. Schäfer, Mischok, I Virtuosi Italiani, Hauk)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.573811

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ヨハン・ジモン・マイール - Johann Simon Mayr (1763-1845)

**:**
天の女王(レジーナ・チェリ) ト長調
1.

Regina coeli in G Major

録音: 23-26 April 2014, Asamkirche Maria de Victoria, Ingolstadt, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6541505
 
**:**
エクスルゲ、アニマ ニ長調

Exsurge, anima in D Major

録音: 23-26 April 2014, Asamkirche Maria de Victoria, Ingolstadt, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6541506
**:**
»  Recitativo: Exsurge, anima
2.

-

**:**
»  Aria: Redi, spes amata
3.

-

**:**
»  Aria: Laetabunda exsultabis
4.

-

 
**:**
サルヴェ・レジーナ ヘ長調
5.

Salve Regina in F Major

録音: 23-26 April 2014, Asamkirche Maria de Victoria, Ingolstadt, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6541507
 
**:**
メ・ミゼルム、クイド・ホク ハ短調

Me miserum, quid hoc in C Minor

録音: 23-26 April 2014, Asamkirche Maria de Victoria, Ingolstadt, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6541508
**:**
»  Recitativo: Heu, qualis horror
6.

-

**:**
»  Aria: Aurae placidae spirate
7.

-

**:**
»  Aria: Quo fugisti desolata
8.

-

**:**
»  Aria: Concentu harmonico late exultando
9.

-

 
**:**
サルヴェ・レジーナ 変ロ長調
10.

Salve Regina in B-Flat Major

録音: 23-26 April 2014, Asamkirche Maria de Victoria, Ingolstadt, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6541509
 
**:**
オ・デウス、クオト・メ・キルクムダント 変ホ長調

O Deus, quot me circumdant in E-Flat Major

録音: 23-26 April 2014, Asamkirche Maria de Victoria, Ingolstadt, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6541510
**:**
»  Recitativo: O Deus, quot me circumdant
11.

-

**:**
»  Aria: A reo languor oppressus
12.

-

**:**
»  Aria: Grato murmure spirando
13.

-

**:**
»  In dulci jubilo
14.

-

 
**:**
サルヴェ・レジーナ ハ長調
15.

Salve Regina in C Major

録音: 23-26 April 2014, Asamkirche Maria de Victoria, Ingolstadt, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6541511
 
**:**
クアル・コルパ・エテルノ・ディオ ハ短調
16.

Qual colpa eterno Dio in C Minor

録音: 23-26 April 2014, Asamkirche Maria de Victoria, Ingolstadt, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6541512
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2018/04/01
18世紀に活躍したフルート奏者ヨアヒム・クヴァンツが自身の論文の中で、イタリアのモテットについて簡単な定義を記していました。それによると「宗教的な内容のラテン語による2曲のアリアとレチタティーヴォ、最後はハレルヤ(神を讃えよ)で締めくくられる」とされていますが、実際にはレチタティーヴォが省略されたり、アリアが増やされたりと形は様々です。代表的な作品はモーツァルトの「エクスルターテ・ユビラーテ K165」ですが、他にもたくさんの作品は存在しています。このマイールのモテットもその様式によって書かれており、作品の多くはヴェネツィアのオスペダーレ(慈善養育院)で暮らす女子たちのために作られました。マイールは各々の歌手たちの声のために細かい調整を行ったため、彼の作品は歌手たちの間で高い人気を誇っていたようです。ただし、最後に置かれたハ短調のモテットは、他作品を圧倒する迫力と暗さを持ち、後半は若干明るくなるとは言え、神を賛美するハレルヤもありません。マイールの研究家ハウクによる渾身の演奏です。

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