ホーム > アルバム > 8.573867 リュリ/テレマン/ラモー:バロックの器楽アンサンブル作品集(リュリが与えた影響)(インディアナポリス・バロック管/クイケン)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
8.573867
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
ゲオルク・フィリップ・テレマン Georg Philipp Telemann , ジャン=フィリップ・ラモー Jean-Philippe Rameau , ジャン=バティスト・リュリ Jean-Baptiste Lully
アーティスト
インディアナポリス・バロック管弦楽団 Indianapolis Baroque Orchestra , バルトルド・クイケン Barthold Kuijken

リュリ/テレマン/ラモー:バロックの器楽アンサンブル作品集(リュリが与えた影響)(インディアナポリス・バロック管/クイケン)

Orchestral Music (Baroque) - LULLY, J.-B. / TELEMANN, G.P. / RAMEAU, J.-P. (The Lully Effect) (Indianapolis Baroque Orchestra, Kuijken)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.573867

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ジャン=バティスト・リュリ - Jean-Baptiste Lully (1632-1687)

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歌劇「アルミード」 - プロローグ 序曲
1.

Armide, Prologue: Ouverture

録音: 21-24 January 2013, Ruth Lilly Performance Hall, Christel DeHaan Fine Arts Center, University of Indianapolis, Indiana, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6468837
 
**:**
歌劇「アルミード」 - パッサカリア
2.

Armide, Act V Scene 2: Passacaille

録音: 21-24 January 2013, Ruth Lilly Performance Hall, Christel DeHaan Fine Arts Center, University of Indianapolis, Indiana, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6468838

ゲオルク・フィリップ・テレマン - Georg Philipp Telemann (1681-1767)

**:**
序曲(組曲) ホ短調 TWV 55:e3

Overture (Suite) in E Minor, TWV 55:e3

録音: 21-24 January 2013, Ruth Lilly Performance Hall, Christel DeHaan Fine Arts Center, University of Indianapolis, Indiana, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6468839
**:**
»  I. Ouverture
3.

-

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»  II. Les Cyclopes
4.

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»  III. Menuet - Trio
5.

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»  IV. Galimatias en Rondeau
6.

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»  V. Hornpipe
7.

-

ジャン=フィリップ・ラモー - Jean-Philippe Rameau (1683-1764)

**:**
歌劇「ダルダニュス」組曲

Dardanus Suite

録音: 21-24 January 2013, Ruth Lilly Performance Hall, Christel DeHaan Fine Arts Center, University of Indianapolis, Indiana, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6468840
**:**
»  Prologue: Overture
8.

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»  Prologue Scene 1: Air pour les Plaisirs I: Gay et gracieux
9.

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»  Prologue Scene 1: Air pour les Plaisirs II: Très vif
10.

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»  Prologue Scene 2: Air gracieux: Sans lenteur
11.

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**:**
»  Prologue Scene 2: Tambourin I-II
12.

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»  Act I Scene 3: Air vif
13.

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»  Act I Scene 3: Rigaudon I-II
14.

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**:**
»  Act III Scene 3: Air gay en rondeau
15.

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**:**
»  Act III Scene 3: Menuet I-II
16.

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»  Act III Scene 3: Tambourin I-II
17.

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»  Act IV Scene 2: Sommeil: Rondeau tendre
18.

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»  Act IV Scene 2: Air très vif
19.

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»  Act IV Scene 2: Calme des Sens: Air tendre
20.

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»  Act IV Scene 2: Gavotte vive
21.

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»  Act V Scene 3: Chaconne
22.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2018/07/01
フランス・バロック期に絶大な人気を誇っていたジャン=バティスト・リュリ。イタリアの粉挽き職人の家に生まれ、独学で音楽を学び、様々な経緯によりルイ14世付きの音楽家に任命されたことで、およそ26年間に渡りフランス音楽界で強い影響力を発揮しました。踊り手としても有能であり、フランスにおける「オペラ=バレ」の発展に寄与、とりわけ急速なテンポの舞曲を積極的に取り入れたことでも知られています。1686年に書かれた《アルミード》のパッサカーユは人気が高く、ダングルベールらが編曲を残しています。テレマンも初期作品では、リュリ由来のフランス風形式を用いて作品を書いており、この「組曲 ホ短調」はその最たるものです。ラモーはリュリの次世代の作曲家であり、リュリが導入した抒情悲劇(トラジェディ・リリック)を発展させたことで知られています。この《ダルダニュス》は初演時は不評でしたが、改訂後人気を獲得。ラモーの代表作の一つとなりました。バルトルト・クイケンは3人の作品を通して、17世紀から18世紀フランス音楽の発展を俯瞰しています。

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