ホーム > アルバム > 8.573870 ニールセン:無伴奏ヴァイオリン、ヴァイオリンとピアノのための作品全集(ボヌプ/ストープ)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
8.573870
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲, 室内楽
作曲家
カール・ニールセン Carl Nielsen
アーティスト
アンドリュー・ストープ Andrew Staupe , ハッセ・ボロプ Hasse Borup

ニールセン:無伴奏ヴァイオリン、ヴァイオリンとピアノのための作品全集(ボヌプ/ストープ)

NIELSEN, C.: Violin Solo Works / Violin and Piano Works (Complete) (Borup, Staupe)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.573870

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カール・ニールセン - Carl Nielsen (1865-1931)

**:**
ヴァイオリン・ソナタ第1番 イ長調 Op. 9, FS 20

Violin Sonata No. 1 in A Major, Op. 9, FS 20

録音: 14-16 March 2019, Carl Nielsen Hall, Danish National Academy of Music, Odense, Denmark
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7876525
**:**
»  I. Allegro glorioso
1.

-

**:**
»  II. Andante
2.

-

**:**
»  III. Allegro piacevole é giovanile
3.

-

 
**:**
ヴァイオリン・ソナタ第2番 Op. 35 FS 64

Violin Sonata No. 2, Op. 35, FS 64

録音: 14-16 March 2019, Carl Nielsen Hall, Danish National Academy of Music, Odense, Denmark
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8101381
**:**
»  I. Allegro con tiepidézza
4.

-

**:**
»  II. Molto adagio
5.

-

**:**
»  III. Allegro piacévole
6.

-

 
**:**
前奏曲、主題と変奏曲 Op. 48 FS 104

Praeludium og Tema med Variationer (Prelude and Theme with Variations), Op. 48, FS 104

録音: 13-14 April 2019, Carl Nielsen Hall, Danish National Academy of Music, Odense, Denmark
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8101382
**:**
»  前奏曲
7.

-

Praeludium

**:**
»  主題(Andante)
8.

-

Tema: Andante

**:**
»  第1変奏 Pui mosso
9.

-

Variation 1. Più mosso

**:**
»  第2変奏 Andantino quasi Allegretto
10.

-

Variation 2. Andantino quasi Allegretto

**:**
»  第3変奏 Andante espressivo
11.

-

Variation 3. Andante espressivo

**:**
»  第4変奏 Poco allegro, molto ritmico
12.

-

Variation 4. Poco allegro, molto ritmico

**:**
»  第5変奏 Pui mosso
13.

-

Variation 5. Più mosso

**:**
»  第6変奏 Tempo giusto
14.

-

Variation 6. Tempo giusto

**:**
»  第7変奏 Presto
15.

-

Variation 7. Presto

**:**
»  第8変奏 Poco adagio - Tempo di Thema
16.

-

Variation 8. Poco adagio

**:**
»  テンポ・ディ・テーマ
17.

-

Tempo di tema

 
**:**
前奏曲とプレスト

Preludio e Presto, Op. 52, FS 128

録音: 13-14 April 2019, Carl Nielsen Hall, Danish National Academy of Music, Odense, Denmark
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8101383
**:**
»  前奏曲(コン・ファンタジア)
18.

-

Preludio: Con fantasia

**:**
»  プレスト
19.

-

Presto

 
**:**
ヴァイオリン・ソナタ第1番 ト長調 FS 3b

Violin Sonata in G Major, FS 3b

録音: 14-16 March 2019, Carl Nielsen Hall, Danish National Academy of Music, Odense, Denmark
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8101384
**:**
»  I. Allegro
20.

-

**:**
»  II. Andante grazioso - Minore - Majore
21.

-

**:**
»  III. Scherzo
22.

-

 
**:**
ロマンス ニ長調
23.

Romance in D Major

録音: 14-16 March 2019, Carl Nielsen Hall, Danish National Academy of Music, Odense, Denmark
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8101385
 
**:**
ロマンス ト長調
24.

Romance in G Major

録音: 14-16 March 2019, Carl Nielsen Hall, Danish National Academy of Music, Odense, Denmark
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8101386
 
**:**
ポルカ イ長調 FS 1
25.

Polka in A Major, FS 1

録音: 13-14 April 2019, Carl Nielsen Hall, Danish National Academy of Music, Odense, Denmark
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8101387
 
**:**
挨拶(断章)
26.

Grüss (Greeting) (fragment)

録音: 13-14 April 2019, Carl Nielsen Hall, Danish National Academy of Music, Odense, Denmark
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8101388
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2020/07/01
幼少期から優れた音楽的才能を発揮したニールセン。中でも彼が最も得意としたのはヴァイオリンの演奏でした。20代から30代にかけてデンマーク王立管弦楽団で第2ヴァイオリン奏者を務め、ヴェルディのオペラのデンマーク初演に携わるなどプロの奏者として活躍しただけあって、彼のヴァイオリン作品には、楽器を知り尽くした人ならではの旋律の歌わせ方が随所に感じられます。このアルバムには彼が作曲したヴァイオリンのための作品を全曲収録。初期の作品、ト長調ソナタからはモーツァルトの香りが漂いますが、円熟期の作品「ヴァイオリン・ソナタ第2番」はニールセンが模索した「発展的調性」(調性からの離脱)が見られるだけでなく、後に友人のアドヴァイスにより、若干冗長であった第1楽章に大きな変更が加えらるなど、作品の完成度を高めるためのさまざまな工夫が凝らされています。後期の作品48と作品52はバッハ作品から想起されたものですが、特殊奏法やダブルストップなどが多用された実験的、かつ後期のニールセン作品が持つ独自の晦渋な作風が模索された作品です。デンマーク出身、アメリカを中心に活躍するヴァイオリニスト、ハッセ・ボルプの味わい豊かな音色が耳に残ります。
レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2020/09/01
幼少期から優れた音楽的才能を発揮したニールセン。中でも彼が最も得意としたのはヴァイオリンの演奏でした。20代から30代にかけてデンマーク王立管弦楽団で第2ヴァイオリン奏者を務め、ヴェルディのオペラのデンマーク初演に携わるなどプロの奏者として活躍しただけあって、彼のヴァイオリン作品には、楽器を知り尽くした人ならではの旋律の歌わせ方が随所に感じられます。このアルバムには彼が作曲したヴァイオリンのための作品を全曲収録。初期の作品、ト長調ソナタからはモーツァルトの香りが漂いますが、円熟期の作品「ヴァイオリン・ソナタ第2番」はニールセンが模索した「発展的調性」(調性からの離脱)が見られるだけでなく、後に友人のアドヴァイスにより、若干冗長であった第1楽章に大きな変更が加えらるなど、作品の完成度を高めるためのさまざまな工夫が凝らされています。後期の作品48と作品52はバッハ作品から想起されたものですが、特殊奏法やダブルストップなどが多用された実験的、かつ後期のニールセン作品が持つ独自の晦渋な作風が模索された作品です。デンマーク出身、アメリカを中心に活躍するヴァイオリニスト、ハッセ・ボルプの味わい豊かな音色が耳に残ります。
レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2020/09/01
幼少期から優れた音楽的才能を発揮したニールセン。中でも彼が最も得意としたのはヴァイオリンの演奏でした。20代から30代にかけてデンマーク王立管弦楽団で第2ヴァイオリン奏者を務め、ヴェルディのオペラのデンマーク初演に携わるなどプロの奏者として活躍しただけあって、彼のヴァイオリン作品には、楽器を知り尽くした人ならではの旋律の歌わせ方が随所に感じられます。このアルバムには彼が作曲したヴァイオリンのための作品を全曲収録。初期の作品、ト長調ソナタからはモーツァルトの香りが漂いますが、円熟期の作品「ヴァイオリン・ソナタ第2番」はニールセンが模索した「発展的調性」(調性からの離脱)が見られるだけでなく、後に友人のアドヴァイスにより、若干冗長であった第1楽章に大きな変更が加えらるなど、作品の完成度を高めるためのさまざまな工夫が凝らされています。後期の作品48と作品52はバッハ作品から想起されたものですが、特殊奏法やダブルストップなどが多用された実験的、かつ後期のニールセン作品が持つ独自の晦渋な作風が模索された作品です。デンマーク出身、アメリカを中心に活躍するヴァイオリニスト、ハッセ・ボルプの味わい豊かな音色が耳に残ります。

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