ホーム > アルバム > 8.573876 ヴォーン・ウィリアムズ/ハウエルズ/ウォルトン/ボーエン:イギリスのヴィオラ作品集(カルス/ニュージーランド響/タッデイ)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
8.573876
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ Ralph Vaughan Williams , ウィリアム・ウォルトン William Walton , ハーバート・ハウエルズ Herbert Howells , ヨーク・ボーエン York Bowen
アーティスト
ヴィヴィアン・エンドール Vyvyan Yendoll , ヘレン・カルス Helen Callus , デイヴィッド・ギリング David Gilling , マルコ・デシオ・タッデイ Marc Decio Taddei , デイヴィッド・チッカリング David Chickering , ニュージーランド交響楽団 New Zealand Symphony Orchestra , ヴェサ=マッティ・レッパネン Vesa-Matti Leppanen

ヴォーン・ウィリアムズ/ハウエルズ/ウォルトン/ボーエン:イギリスのヴィオラ作品集(カルス/ニュージーランド響/タッデイ)

Viola and Orchestra Music (Britain) - VAUGHAN WILLIAMS, R. / HOWELLS, H. / WALTON, W. / BOWEN, Y. (Callus, New Zealand Symphony, Taddei)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.573876

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レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ - Ralph Vaughan Williams (1872-1958)

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ヴィオラのための組曲

Suite for Viola and Small Orchestra, Group 1

録音: 9-11 February 2005, Michael Fowler Centre Auditorium, Wellington, New Zealand
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6380400
**:**
»  I. Prelude
1.

-

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»  II. Carol
2.

-

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»  III. Christmas Dance
3.

-

ハーバート・ハウエルズ - Herbert Howells (1892-1983)

**:**
エレジー Op. 15
4.

Elegy, Op. 15

録音: 9-11 February 2005, Michael Fowler Centre Auditorium, Wellington, New Zealand
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6380401

ウィリアム・ウォルトン - William Walton (1902-1983)

**:**
ヴィオラ協奏曲(1962年版)

Viola Concerto (1962 version)

録音: 9-11 February 2005, Michael Fowler Centre Auditorium, Wellington, New Zealand
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6380402
**:**
»  I. Andante comodo
5.

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»  II. Vivo, con molto preciso
6.

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»  III. Allegro moderato
7.

-

ヨーク・ボーエン - York Bowen (1884-1961)

**:**
ヴィオラ協奏曲 ハ短調 Op. 25

Viola Concerto in C Minor, Op. 25

録音: 9-11 February 2005, Michael Fowler Centre Auditorium, Wellington, New Zealand
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6380403
**:**
»  I. Allegro assai
8.

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»  II. Andante cantabile
9.

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»  III. Allegro scherzando
10.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2018/03/01
20世紀の英国でヴィオラのための作品が数多く生まれたのは、名手プリムローズとターティスの存在に拠るところが大きいでしょう。とりわけターティスは、比較的「地味な楽器」であったヴィオラの音色を愛し、わざと大き目の楽器を製作。温かく豊かな音色を奏でたことで知られています。このアルバムに収録されている4つの作品はどれもターティスのために作曲されましたが、ウォルトンの協奏曲だけは、モダン過ぎてターティスの好みにあわなかったようで、結局、初演のソリストはヒンデミットが務めました。確かにこの作品は近代的ですが、第1楽章での抒情性や、民謡風のメロディが印象的な第3楽章はとても親しみやすく、ターティスも後になって作品の真価を認め、自らのレパートリーに加えたということです。他の3曲もヴィオラの魅力が存分に生かされており、素朴な雰囲気のヴォーン・ウィリアムズの「組曲」、悲痛な美しさに耳を奪われるハウエルズの「エレジー」、終楽章での長大なカデンツァが見事なボーエンの「協奏曲」と、どの曲も聴きどころたっぷりです。

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