ホーム > アルバム > 8.573879 ヴァインベルク:交響曲第13番/セレナード(シベリア国立響/ランデ)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
8.573879
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
ミェチスワフ・ヴァインベルク Mieczysław Weinberg
アーティスト
シベリア国立交響楽団 Siberian State Symphony Orchestra , ウラディーミル・ランデ Vladimir Lande

ヴァインベルク:交響曲第13番/セレナード(シベリア国立響/ランデ)

WEINBERG, M.: Symphony No. 13 / Serenade (Siberian State Symphony, Lande)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.573879

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ミェチスワフ・ヴァインベルク - Mieczysław Weinberg (1919-1996)

**:**
交響曲第13番 Op. 115
1.

Symphony No. 13, Op. 115

録音: 26 August - 4 September 2017, Philharmonic Hall, Krasnoyarsk, Russia
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6561182
 
**:**
セレナード Op. 47, No. 4

Serenade, Op. 47, No. 4

録音: 26 August - 4 September 2017, Philharmonic Hall, Krasnoyarsk, Russia
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6561183
**:**
»  I. Allegretto
2.

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»  II. Allegro molto
3.

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»  III. Adagio
4.

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»  IV. Allegro giocoso
5.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2018/07/01
ワルシャワで生まれ、ナチスを逃れミンスクに亡命したヴァインベルク。家族の大部分を戦争で失い、自身も反ユダヤキャンペーンで逮捕されるなど苦難の人生を送ったことで知られています。彼の死後残された、20曲の交響曲、7曲のオペラ、室内楽、ピアノ曲、映画音楽などの数多くの作品は20世紀中にはほとんど無視されていましたが、21世紀になってようやく演奏、録音の機会が増えており、とりわけ晩年の平和への祈りが込められた懐古的な作品は高い人気を獲得しています。彼の母の思い出のために作曲された「交響曲第13番」は単一楽章で書かれたシンプルで控えめな作品。全曲はヴィオラの悲痛な主題で始まり、様々な楽器を交えながら激しいクライマックスに到達した後は少しずつ減衰していくという大きな弧を描いています。1952年に作曲されたセレナードは「ジダーノフ批判」を受けていた時期に書かれ、アレクサンドル・ガウクに捧げられた作品。曲の終わりは堂々たる讃美歌で締めくくられます。どちらも世界初録音です。

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