ホーム > アルバム > 8.573883 ガヴリーリン:ロシアのノート/バレエ音楽「アニュータ」(抜粋)(シキルティル/サンクトペテルブルク・フィル/セーロフ)

ガヴリーリン:ロシアのノート/バレエ音楽「アニュータ」(抜粋)(シキルティル/サンクトペテルブルク・フィル/セーロフ)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
8.573883
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
声楽曲, バレエ
作曲家
ヴァレリー・アレクサンドロヴィチ・ガヴリーリン Valery Aleksandrovich Gavrilin
作詞家
伝承 Traditional
編曲者
レオニード・レゼトディノフ Leonid Rezetdinov
アーティスト
リュドミラ・シキルティル Lyudmila Shkirtil , ユーリ・セーロフ Yuri Serov , St. Petersburg Philharmonic Symphony Orchestra

ガヴリーリン:ロシアのノート/バレエ音楽「アニュータ」(抜粋)(シキルティル/サンクトペテルブルク・フィル/セーロフ)

GAVRILIN, V.A.: Russian Notebook (The) / Anyuta (excerpts) (Shkirtil, St. Petersburg Philharmonic Symphony, Serov)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.573883

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ヴァレリー・アレクサンドロヴィチ・ガヴリーリン - Valery Aleksandrovich Gavrilin (1939-1999)

**:**
ロシアのノート(L. レゼトディノフによる声と管弦楽編)

Russkaya tetrad' (Russian Notebook) (arr. L. Rezetdinov for voice and orchestra)

録音: 5-7 September 2018, St. Petersburg Radio Studio, Russia
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7643975
**:**
»  第1曲 クランベリー・オーバー・ザ・リバー
1.

-

No. 1. Cranberry O'er the River

**:**
»  第2曲 哀歌
2.

-

No. 2. Lament

**:**
»  第3曲 哀歌
3.

-

No. 3. Lament

**:**
»  第4曲 冬
4.

-

No. 4. Winter

**:**
»  第5曲 花の種まき
5.

-

No. 5. Sowing Flowers

**:**
»  第6曲 イット・オール・スターテッド
6.

-

No. 6. It All Started

**:**
»  第7曲 哀歌
7.

-

No. 7. Laments

**:**
»  第8曲 イン・ザ・ラヴリエスト・マンス・オ・メイ
8.

-

No. 8. In the Loveliest Month O' May

 
**:**
バレエ音楽「アニュータ」(抜粋)

Anyuta (excerpts)

録音: 5-7 September 2018, St. Petersburg Radio Studio, Russia
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7643990
**:**
»  第1幕 グランド・ワルツ
9.

-

Act I: Grand Waltz

**:**
»  第1幕 出発
10.

-

Act I: Department

**:**
»  第1幕 手回しオルガン弾き
11.

-

Act I: Organ-grinder

**:**
»  第1幕 アダージョ
12.

-

Act I: Adagio

**:**
»  第1幕 寝室にて
13.

-

Act I: In the Bedroom

**:**
»  第2幕 カドリーユ
14.

-

Act II: Quadrille

**:**
»  第2幕 ジプシーの踊り
15.

-

Act II: Gypsies Dance

**:**
»  第2幕 閣下
16.

-

Act II: His Excellency

**:**
»  第2幕 タランテッラ
17.

-

Act II: Tarantella

**:**
»  第2幕 後奏曲
18.

-

Act II: Postlude

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2020/02/01
ヴァレリー・ガヴリーリンは20世紀後半のロシアにおける最も重要な作曲家の一人です。ロシア北部のヴォログダに生まれ、幼い頃、第二次世界大戦で父を失い、母は投獄されるという厳しい環境で育った彼ですが、音楽の才能を認められレニングラード音楽院に入学、クラリネット、ピアノ、作曲を学びました。卒業後はレニングラードに居を構え、レンフィルム・スタジオとレニングラード劇場のために多くの曲を書く傍ら、教師として、また出版者の編集者として広く活躍。1967年にはソビエト連邦国家賞を授与されました。彼の作品はどれも美しい旋律を持ち、時にはポップスのような親しみやすさも見せています。「ロシアのノート」は彼の知り合いの少年が亡くなったという知らせを受けて書かれた愛と死の歌。テキストを巧妙に用い、伝統的なメロディを効果的に織り交ぜています。オーケストラ版を作成したレゼトディノフは、ガヴリーリンのオーケストレーションを研究し、作曲家が成し得なかった色彩的な響きを作品に与えています。バレエ音楽「アニュータ」はテレビ放送用のフィルムに合わせて書かれた作品。全曲は20曲以上ありますが、その中から10曲を選び、ユーリ・セーロフが演奏しています。

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