ホーム > アルバム > 8.573919 グレツキ:弦楽四重奏曲全集 1 - 第1番、第2番/ジェネシス - エレメンティ(ティペット四重奏団)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
8.573919
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
ヘンリク・ミコワイ・グレツキ Henryk Mikołaj Górecki
アーティスト
ティペット四重奏団 Tippett Quartet

グレツキ:弦楽四重奏曲全集 1 - 第1番、第2番/ジェネシス - エレメンティ(ティペット四重奏団)

GÓRECKI, H.M.: String Quartets (Complete), Vol. 1 - Nos. 1 and 2 / Genesis I: Elementi (Tippett Quartet)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.573919

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ヘンリク・ミコワイ・グレツキ - Henryk Mikołaj Górecki (1933-2010)

**:**
弦楽四重奏曲第1番 「すでに日は暮れて」 Op. 62
1.

String Quartet No. 1, Op. 62, "Już się zmierzcha" (Already it is Dusk)

録音: 20 July 2017, St. Nicholas Church, Thames Ditton, London, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6833778
 
**:**
ジェネシス I Op. 19
2.

Genesis I: Elementi, Op. 19, No. 1

録音: 3 August 2017, St. Nicholas Church, Thames Ditton, London, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6833779
 
**:**
弦楽四重奏曲第2番 「幻想曲風に」 Op. 64

String Quartet No. 2, Op. 64, "Quasi una fantasia"

録音: 20 July 2017, St. Nicholas Church, Thames Ditton, London, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6833780
**:**
»  I. Largo sostenuto
3.

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»  II. Deciso - Energico
4.

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»  III. Arioso: Adagio cantabile
5.

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»  IV. Allegro
6.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2018/08/01
「悲歌のシンフォニー」の大ヒットで知られるグレツキ。内省的で宗教的な雰囲気を湛えたこの曲が世界的な知名度を獲得したのは1990年代ですが、彼は1960年代から独自の作風を追求し「holy minimalism」と呼ばれる単純な和音の反復から生まれる瞑想的な作品を生み出していました。1988年から1995年にかけて彼はクロノス・クァルテットのために3曲の弦楽四重奏曲を書きましたが、そのどれもが充実した作風を持ち、晩年のグレツキ作品の特徴とも言える冥想的な雰囲気が漂っています。この第1集のアルバムには“ポーランド聖歌と民謡の融合”で良く知られる第1番と第2番が収録されていますが、間に置かれた1960年代の作品「ジェネシス」の前衛的な作風は、グレツキの作風の変遷を如実に示しています。

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