ホーム > アルバム > 8.573929 コジェルフ:カンタータ「ヨーゼフ、人類に祝福を」(アイシンガー/ボニ・プエリ少年合唱団/チェコ室内管パルドビツェ/シュティレツ)

コジェルフ:カンタータ「ヨーゼフ、人類に祝福を」(アイシンガー/ボニ・プエリ少年合唱団/チェコ室内管パルドビツェ/シュティレツ)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
8.573929
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
合唱曲(世俗曲), 合唱曲(宗教曲), 声楽曲
作曲家
レオポルト・コジェルフ Leopold Koželuch
作詞家
不詳 Anonymous , ミサ典礼文 Mass Text , Michael Denis , Leopold Föderl
アーティスト
ジモーナ・アイシンガー Simona Eisinger , ジークフリート・ゴーリッツ Siegfried Gohritz , マレク・シュティレツ Marek Štilec , チェコ室内管弦楽団パルドビツェ Czech Chamber Philharmonic Orchestra, Pardubice , フィリップ・ドヴォルザーク Filip Dvořák , ボニ・プエリ少年合唱団 Boni Pueri Boys Choir

コジェルフ:カンタータ「ヨーゼフ、人類に祝福を」(アイシンガー/ボニ・プエリ少年合唱団/チェコ室内管パルドビツェ/シュティレツ)

KOŽELUCH, L.: Joseph der Menschheit Segen (Eisinger, Boni Pueri Boys Choir, Czech Chamber Philharmonic Orchestra Pardubice, Štilec)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.573929

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レオポルト・コジェルフ - Leopold Koželuch (1747-1818)

**:**
ヨーゼフ、人類に祝福を P. XIX:3

Joseph der Menschheit Segen, P. XIX:3

録音: 10-18 May and 29 August 2018, The House of Music, Pardubice, Czech Republic
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7389669
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»  Introduzione
1.

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»  Coro: Segen kam auf uns hernieder…
2.

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»  Melodrama: Einst goß sich Barbarei…
3.

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»  Aria: Von ihm quoll Segen auf uns nieder…
4.

-

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»  Coro: Er schenkte Freiheit unsern Hallen…
5.

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»  Melodrama: Heil Menschheit dir!…
6.

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»  Aria: Trockne sanft die heissen Zähren…
7.

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»  Melodrama: Wie herrlich schön…
8.

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»  Coro: Dem Maurer Bunde true zu handeln…
9.

-

 
**:**
夜のとばりが世界を覆い P. XXV:5
10.

Umbra noctis orbem tangit, P. XXV:5

録音: 10-18 May and 29 August 2018, The House of Music, Pardubice, Czech Republic
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7397063
 
**:**
神よ、私のもとに来てください P. XXV:4
11.

Quaeso ad me veni, sponse divine, P. XXV:4

録音: 10-18 May and 29 August 2018, The House of Music, Pardubice, Czech Republic
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7397064
 
**:**
ミサ曲 ハ長調 K. XXV:1

Missa in C Major, K. XXV:1

録音: 10-18 May and 29 August 2018, The House of Music, Pardubice, Czech Republic
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7397065
**:**
»  Kyrie: Andante
12.

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»  Gloria: Allegro moderato
13.

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»  Credo: Allegro moderato
14.

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»  Sanctus: Adagio
15.

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»  Benedictus: Andante
16.

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»  Agnus Dei: Adagio
17.

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»  Dona nobis pacem: Allegro
18.

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**:**
マリア・テレジアの死を嘆いて P. XIX:1

Klage auf den Todt Marien Theresien, P. XIX:1

録音: 10-18 May and 29 August 2018, The House of Music, Pardubice, Czech Republic
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7397066
**:**
»  Von meinem ersten Knabenalter…
19.

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»  Er leiht sie nimmer länger…
20.

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»  Und nun herab, du falber Winterkranz!…
21.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2019/09/01
18世紀ウィーンで活躍した音楽家たちの中には、かなりの数のプラハ出身の人々が含まれていました。このレオポルト・アントニーン・コジェルフもその一人。プラハで学び、バレエ音楽で作曲家デビューを果たしたのち、31歳の時にウィーンにやってきて、ピアニストとして名声を確立、その後は出版業でも成功、オーストリア帝室宮廷楽長と宮廷作曲家を兼務するなど、当時の音楽界の頂点にのぼりつめた人です。熱心なフリーメイソン会員でもあり、このカンタータ「ヨーゼフ、人類に祝福を」はフリーメイソンの活動を庇護していたヨーゼフ2世のために作曲されたもので、演奏も会員向けだけになされたため、一般に普及することはありませんでした。朗読によるメロドラマを2曲含むドラマティックな作品です。ミサ曲やアリアも絢爛豪華な響きを駆使して書かれていますが、最後の「マリア・テレジアの死を嘆いて」はシンプルなチェンバロの独奏にのってソプラノが切々とした歌を歌っていく追悼の曲。コジェルフの幅広い作風の一端を知ることができます。

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