ホーム > アルバム > 8.573955 フランク:交響詩「プシュケ」(合唱と管弦楽版)/「呪われた狩人」/「アイオロスの人々」(スコットランド王立音楽院合唱団/ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管/タンゴー)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
8.573955
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
セザール・フランク César Franck
作詞家
ルイ・ド・フールコー Louis de Fourcaud , S. Sicard
アーティスト
スコットランド王立音楽院合唱団 Royal Conservatoire of Scotland Voices , ジャン=リュック・タンゴー Jean-Luc Tingaud , ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団 Royal Scottish National Orchestra

フランク:交響詩「プシュケ」(合唱と管弦楽版)/「呪われた狩人」/「アイオロスの人々」(スコットランド王立音楽院合唱団/ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管/タンゴー)

FRANCK, C.: Psyché (version for choir and orchestra) / Le Chasseur maudit / Les Éolides (RCS Voices, Royal Scottish National Orchestra, Tingaud)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.573955

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セザール・フランク - César Franck (1822-1890)

**:**
交響詩「呪われた狩人」 M. 44
1.

Le chasseur maudit (The Accursed Hunter), M. 44

録音: 16-18 January 2018, 28 August 2019, RSNO Centre, Glasgow, Scotland, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7818897
 
**:**
交響詩「プシュケ」 M. 47 (合唱と管弦楽版)

Psyché, M. 47 (version for choir and orchestra)

録音: 16-18 January 2018, 28 August 2019, RSNO Centre, Glasgow, Scotland, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7818898
**:**
»  第1部 プシュケの眠り
2.

-

Part I: Le Sommeil de Psyché

**:**
»  第1部 西風に運ばれたプシュケ
3.

-

Part I: Psyché enlevée par les Zéphirs

**:**
»  第2部 エロスの花園
4.

-

Part II: Les jardins d'Eros

**:**
»  第2部 愛よ、生命の源よ
5.

-

Part II: Amour! Source de toute vie! Dieu jeune et fort aux traits vainqueurs!

**:**
»  第2部 プシュケとエロス
6.

-

Part II: Psyché et Eros

**:**
»  第3部 愛よ、彼女は汝の名を知り
7.

-

Part III: Amour, elle a connu ton nom

**:**
»  第3部 プシュケの悩みと嘆き
8.

-

Part III: Souffrances et plaintes de Psyché

**:**
»  第3部 エロスは赦せり
9.

-

Part III: Eros a pardonné

 
**:**
交響詩「アイオロスの人々」 M. 43
10.

Les Éolides, M. 43

録音: 16-18 January 2018, 28 August 2019, RSNO Centre, Glasgow, Scotland, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7818899
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2020/05/01
ベルギーに生まれ、幼い頃から楽才を発揮するも、教会オルガニストとして、また教師として生涯慎ましい生活を送ったフランク。作曲家としては長い間評価されることがなく、その作品はほとんど出版されることすらありませんでした。ようやく1882年に発表した「呪われた狩人」の初演で幾分かの成功を収め、彼の人気は少しだけ高まりましたが、大成功と言えるほどではありませんでした。しかし、以降のフランクは次々に優れた作品を書き上げ、独自の世界を創り上げていきます。このアルバムには、安息日に禁を破って狩に出かけた伯爵が永劫の罪によって呪われるまでを描いた描写的な「呪われた狩人」、ギリシャ神話のエピソードを全編ゆったりとした音楽で描いた「プシュケ」、そしてフランクが人気を獲得するより前の作品「アイオロスの人々」の3曲を収録。とりわけ通常合唱なしで演奏される「プシュケ」を合唱付きのフルヴァージョンで聴けるのがポイントで、濃厚な雰囲気を湛えた合唱とオーケストラの色彩的な響きは、一般的には固いイメージのフランクへの認識を根本的に覆すほどに官能的です。

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