ホーム > アルバム > 8.573998 ツェルニー:大協奏曲第2番/コンチェルティーノ Op. 210/ロンディーノ Op. 127 (タック/イギリス室内管/ボニング)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
8.573998
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
協奏曲
作曲家
カール・ツェルニー Carl Czerny
アーティスト
イギリス室内管弦楽団 English Chamber Orchestra , ローズマリー・タック Rosemary Tuck , リチャード・ボニング Richard Bonynge

ツェルニー:大協奏曲第2番/コンチェルティーノ Op. 210/ロンディーノ Op. 127 (タック/イギリス室内管/ボニング)

CZERNY, C.: Grand Concerto No. 2 / Concertino, Op. 210 / Rondino, Op. 127 (R. Tuck, English Chamber Orchestra, Bonynge)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.573998

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カール・ツェルニー - Carl Czerny (1791-1857)

**:**
コンチェルティーノ ハ長調 Op. 210
1.

Concertino in C Major, Op. 210

録音: 4-6 December 2018, St Silas Church, Kentish Town, London
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7335870
 
**:**
アンダンテとロンド Op. 213

Andante and Rondo, Op. 213

録音: 4-6 December 2018, St Silas Church, Kentish Town, London
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7338583
**:**
»  Andante grazioso
2.

-

**:**
»  Rondo: Allegro vivace
3.

-

 
**:**
大協奏曲第2番 変ホ長調

Grand Concerto No. 2 in E-Flat Major

録音: 4-6 December 2019, St Silas Church, Kentish Town, London
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7338584
**:**
»  I. Adagio - Molto allegro vivace con brio
4.

-

**:**
»  II. Andante grazioso
5.

-

**:**
»  III. Rondo finale - Allegro assai
6.

-

 
**:**
オーベールの歌劇「石工」によるロンディーノ Op. 127
7.

Rondino sur un Thème favori de l'Opéra Le Maçon d'Auber, Op. 127

録音: 4-6 December 2018, St Silas Church, Kentish Town, London
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7338585
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2019/08/01
ベートーヴェンの弟子、友人として知られるツェルニー。彼は19世紀のウィーンにおけるピアノ演奏の技術改革に取り組み、彼が書いた練習曲は当時大流行、現在でも、基礎的な演奏技術の向上のために広く使われています。しかし彼自身は非常に謙虚な人柄であり、演奏技術の改良も「尊敬するベートーヴェンのソナタを弾くため」に行われたものでした。そのために彼が残した数多くのピアノ曲は、どれも高度な技術が用いられた演奏困難なものであり、ショパン作品よりも難しいとされる曲もあります。しかしツェルニー自身が宣伝しなかったため、そのほとんどが忘れられてしまいました。最近になってようやく、演奏機会が増えてきたこともあり、独自の作風が見直されています。ここでは2曲の協奏曲と、同時代の作曲家オーベールの歌劇の旋律を使ったロンディーノを聴くことができます。なかでも第2大協奏曲は、ベートーヴェンの「皇帝」を聴いて感動したツェルニーが初演の12日後に作曲を始めたという、師に対する尊敬の念が強くこめられた作品。ツェルニー研究家のローズマリー・タックの演奏は作品の真価を的確に伝えています。

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