ホーム > アルバム > 8.574018 ヴィラ=ロボス:ギター協奏曲/ハーモニカ協奏曲/神秘的六重奏曲(バルエコ/スタネック/サンパウロ響/ゲレーロ)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
8.574018
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽, 協奏曲
作曲家
エイトール・ヴィラ=ロボス Heitor Villa-Lobos
アーティスト
ライラ・ケーラー Layla Köhler , ジャンカルロ・ゲレーロ Giancarlo Guerrero , ロジェリオ・ザーギ Rogério Zaghi , ファビオ・ザノン Fabio Zanon , スエレム・サンパイオ Suélem Sampaio , サンパウロ交響楽団 São Paulo Symphony Orchestra , ホセ・スタネック José Staneck , クラウディア・ナシメント Cláudia Nascimento , マヌエル・バルエコ Manuel Barrueco , エデルソン・フェルナンデス Ederson Fernandes , ダグラス・ブラガ Douglas Braga , アドリアン・ペトルティウ Adrian Petrutiu , アドリアーナ・ホルツ Adriana Holtz

ヴィラ=ロボス:ギター協奏曲/ハーモニカ協奏曲/神秘的六重奏曲(バルエコ/スタネック/サンパウロ響/ゲレーロ)

VILLA-LOBOS, H.: Guitar Concerto / Harmonica Concerto / Sexteto místico (Barrueco, Staneck, São Paulo Symphony, Guerrero)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.574018

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エイトール・ヴィラ=ロボス - Heitor Villa-Lobos (1887-1959)

**:**
ギター協奏曲

Guitar Concerto

録音: 30-31 July 2017, Sala São Paulo, São Paulo, Brazil
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7342020
**:**
»  I. Allegro preciso
1.

-

**:**
»  II. Andantino e andante
2.

-

**:**
»  III. Allegretto non troppo
3.

-

 
**:**
神秘的な六重奏曲
4.

Sexteto místico

録音: 29 April 2018, Sala São Paulo, São Paulo, Brazil
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7382785
 
**:**
ハーモニカ協奏曲

Harmonica Concerto

録音: 2-4 August 2017, Sala São Paulo, São Paulo, Brazil
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7382786
**:**
»  I. Allegro moderato
5.

-

**:**
»  II. Andante
6.

-

**:**
»  III. Allegro
7.

-

 
**:**
フルート、ハープと弦楽三重奏のための五重奏曲

Quintet for Flute, Harp and String Trio

録音: 29 April 2018, Sala São Paulo, São Paulo, Brazil
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7382787
**:**
»  I. Allegro non troppo
8.

-

**:**
»  II. Lento
9.

-

**:**
»  III. Allegro poco moderato
10.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2019/09/01
18世紀以降のブラジル作曲家の作品を世界に広めるため、ブラジル外務省が立ち上げたプロジェクト「ブラジル・イン・コンセルト(ブラジルの音楽シリーズ)」。今作ではブラジルを代表する作曲家、ヴィラ=ロボスのさまざまな協奏曲と室内楽曲をご紹介いたします。「ギターと小オーケストラのための協奏曲」は彼の最後のギター作品で、名手セゴビアのために作曲されました。1920年代にも「12の練習曲」をセゴビアに献呈したヴィラ=ロボス、この作品にも名手の希望が反映されており、抒情的な雰囲気の中に巧みな技術が凝らされた精妙な作品に仕上がっています。このアルバムでは巨匠、マヌエル・バルエコがソロを担当しています。ハーモニカ協奏曲は1940年代から活躍した名ハーモニカ奏者ジョン・セバスチャンの委嘱作。倍音、オクターヴ、二重音など様々な技巧が余すことなく用いられており、複雑なリズムに乗ってハーモニカの美しい旋律が歌われていきます。六重奏曲、五重奏曲は、当時フランスで流行していた弦、木管楽器のアンサンブルから影響を受けたと思われる牧歌的で美しい作品。六重奏曲にはチェレスタが用いられており、タイトル通りの神秘的な雰囲気をかもし出しています。

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