ホーム > アルバム > 8.574019 コルンゴルト:組曲/ピアノ五重奏曲(スペクトラム・コンサーツ・ベルリン)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

アルバム情報

カタログ番号
8.574019
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
エーリヒ・ウォルフガング・コルンゴルト Erich Wolfgang Korngold
アーティスト
スペクトラム・コンサーツ・ベルリン Spectrum Concerts Berlin

コルンゴルト:組曲/ピアノ五重奏曲(スペクトラム・コンサーツ・ベルリン)

KORNGOLD, E.W.: Suite, Op. 23 / Piano Quintet, Op. 15 (Spectrum Concerts Berlin)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.574019

全トラック選択/解除

エーリヒ・ウォルフガング・コルンゴルト - Erich Wolfgang Korngold (1897-1957)

**:**
組曲 Op. 23

Suite, Op. 23

録音: 26-27 November 2019, Jesus-Christus-Kirche, Berlin, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7970550
**:**
»  第1曲 前奏曲とフーガ(Kräftig und bestimmt)
1.

-

I. Präludium und Fuge: Kräftig und bestimmt

**:**
»  第2曲 ワルツ(Nicht schnell, anmutig)
2.

-

II. Walzer: Nicht schnell, anmutig

**:**
»  第3曲 グロテスク(Möglichst rasch)
3.

-

III. Groteske: Möglichst rasch

**:**
»  第4曲 歌(Schlicht und innig. Nicht zu langsam)
4.

-

IV. Lied: Schlicht und innig. Nicht zu langsam

**:**
»  第5曲 ロンド - フィナーレ(変奏曲)
5.

-

V. Rondo - Finale: Variationen

 
**:**
ピアノ五重奏曲 ホ長調 Op. 15

Piano Quintet in E Major, Op. 15

録音: 25-26 November 2019, Jesus-Christus-Kirche, Berlin, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7986007
**:**
»  I. Mäßiges Zeitmaß, mit schwungvoll blühendem Ausdruck
6.

-

**:**
»  II. Adagio: Mit größter Ruhe, stets äußerst gebunden und ausdrucksvoll
7.

-

**:**
»  III. Finale: Gemessen beinahe pathetisch
8.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2020/09/01
ピアノ三重奏曲などを収録した前作(8.574008)に続く、ベルリンの名アンサンブル“スペクトラム・コンサーツ・ベルリン”が演奏するコルンゴルトの室内楽作品集。今作では更に多彩な表現力を駆使し、コルンゴルト作品の持つ華やかさを歌い上げます。『組曲』は1930年の作品。戦争で右手を失ったピアニスト、パウル・ヴィトゲンシュタインのために書かれた曲で、ピアノ・パートは左手だけで奏するように作曲されていますが、複雑な対位法が随所に用いられており、演奏難度は非常に高く、決して両手が紡ぎ出す響きに劣ることはありません。荘重な前奏曲とフーガ、軽やかなワルツ…と曲ごとに表情が変わり、聴き手の耳を飽きさせることがありません。1922年の「ピアノ五重奏曲」は歌劇《死の都》の大成功の直後に書かれた美しい作品。伸びやかな旋律と厚みのあるハーモニーが魅力的。
レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2020/11/01
ピアノ三重奏曲などを収録した前作(8.574008)に続く、ベルリンの名アンサンブル“スペクトラム・コンサーツ・ベルリン”が演奏するコルンゴルトの室内楽作品集。今作では更に多彩な表現力を駆使し、コルンゴルト作品の持つ華やかさを歌い上げます。『組曲』は1930年の作品。戦争で右手を失ったピアニスト、パウル・ヴィトゲンシュタインのために書かれた曲で、ピアノ・パートは左手だけで奏するように作曲されていますが、複雑な対位法が随所に用いられており、演奏難度は非常に高く、決して両手が紡ぎ出す響きに劣ることはありません。荘重な前奏曲とフーガ、軽やかなワルツ…と曲ごとに表情が変わり、聴き手の耳を飽きさせることがありません。1922年の「ピアノ五重奏曲」は歌劇《死の都》の大成功の直後に書かれた美しい作品。伸びやかな旋律と厚みのあるハーモニーが魅力的。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。