ホーム > アルバム > 8.574047 コジェルフ:交響曲集 3 - P. I:2, 9-11 (チェコ室内管パルドビツェ/シュティレツ)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
8.574047
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
レオポルト・コジェルフ Leopold Koželuch
アーティスト
マレク・シュティレツ Marek Štilec , チェコ室内管弦楽団パルドビツェ Czech Chamber Philharmonic Orchestra, Pardubice , フィリップ・ドヴォルザーク Filip Dvořák

コジェルフ:交響曲集 3 - P. I:2, 9-11 (チェコ室内管パルドビツェ/シュティレツ)

KOŽELUCH, L.: Symphonies, Vol. 3 - P. I:2, 9-11 (Czech Chamber Philharmonic, Pardubice, Štilec)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.574047

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レオポルト・コジェルフ - Leopold Koželuch (1747-1818)

**:**
交響曲第10番 イ長調 「フランス風」 P. I:10

Symphony in A Major, P. I:10, "À la française"

録音: 27-31 September 2018, The House Of Music, Pardubice, Czech Republic
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7414413
**:**
»  I. Allegro di molto
1.

-

**:**
»  II. Poco adagio ma più andante
2.

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»  III. Menuetto
3.

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**:**
»  IV. Presto con fuoco
4.

-

 
**:**
交響曲 ハ長調 P. I:9

Symphony in C Major, P. I:9

録音: 27-31 September 2018, The House Of Music, Pardubice, Czech Republic
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7487073
**:**
»  I. Allegro molto
5.

-

**:**
»  II. Poco adagio
6.

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**:**
»  III. Menuetto: Allegretto
7.

-

**:**
»  IV. Presto con fuoco
8.

-

 
**:**
交響曲第11番 変ロ長調 「不屈」 P. I:11

Symphony in B-Flat Major, P. I:11, "L'irrésolu"

録音: 27-31 September 2018, The House Of Music, Pardubice, Czech Republic
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7487074
**:**
»  I. Allegro ma più presto
9.

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**:**
»  II. Adagio
10.

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»  III. Menuetto: Vivace
11.

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»  IV. Allegro molto poco presto
12.

-

 
**:**
交響曲 ハ長調 P. I:2

Symphony in C Major, P. I:2

録音: 27-31 September 2018, The House Of Music, Pardubice, Czech Republic
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7487075
**:**
»  I. Allegro con brio
13.

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**:**
»  II. Andante
14.

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»  III. Menuetto: Allegretto
15.

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»  IV. Allegro ma non presto
16.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2019/10/01
ボヘミアで生まれ、プラハで頭角を現したのち、当時ヨーロッパにおける音楽の中心地ウィーンに赴き才能を発揮した作曲家コジェルフ。求められるままに器楽曲、室内楽曲、宗教曲など膨大な作品を書き上げましたが、現在、それらのほとんどが忘れられてしまったのは、あまりにも多作だったため、批評家から「作品の質が悪い」と酷評されたことも一因だといわれています。とはいえ、彼が残した17曲の交響曲は高い人気を誇り、ヴァンハルの次世代を担う「交響曲作曲家」としての地位を確立しました。作風はコジェルフの師、ドゥシェクの影響を受けているものの、師の作品を上回る複雑なオーケストレーションと華麗さを備えており、今、改めて聴いてみてもその素晴らしさを実感することができます。シリーズ全ての作品は、最新の研究結果が反映された校訂版で演奏されています。

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