ホーム > アルバム > 8.574067 ネポムセーノ:交響曲 ト短調/前奏曲「いたずら小僧」/ブラジル風連作(ミナスジェライス・フィル/メケッティ)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
8.574067
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
アウベルト・ネポムセーノ Alberto Nepomuceno
アーティスト
ミナスジェライス・フィルハーモニー管弦楽団 Minas Gerais Philharmonic Orchestra , ファビオ・メケッティ Fabio Mechetti

ネポムセーノ:交響曲 ト短調/前奏曲「いたずら小僧」/ブラジル風連作(ミナスジェライス・フィル/メケッティ)

NEPOMUCENO, A.: Symphony in G Minor / O Garatuja: Prelude / Série brasileira (Minas Gerais Philharmonic, Mechetti)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.574067

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アウベルト・ネポムセーノ - Alberto Nepomuceno (1864-1920)

**:**
いたずら小僧
1.

O Garatuja: Prelude

録音: 9-11 April 2018, Sala Minas Gerais, Brazil
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6911859
 
**:**
ブラジル風連作

Série brasileira (Brazilian Suite)

録音: 9-11 April 2018, Sala Minas Gerais, Brazil
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6911860
**:**
»  I. Alvorada na Serra (Dawn at the Mountains)
2.

-

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»  II. Intermédio (Intermezzo)
3.

-

**:**
»  III. Sesta na Rede (Napping in a Hammock)
4.

-

**:**
»  IV. Batuque
5.

-

 
**:**
交響曲 ト短調

Symphony in G Minor

録音: 9-11 April 2018, Sala Minas Gerais, Brazil
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6911861
**:**
»  I. Allegro con enthusiasmo
6.

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**:**
»  II. Andante quasi adagio
7.

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»  III. Scherzo - Intermezzo - Scherzo
8.

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»  IV. Con fuoco
9.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2018/10/01
ブラジル外務省が主導するプロジェクト「Brasil em Concerto」。19世紀から20世紀にかけて作曲された約100曲の作品をブラジルのオーケストラが演奏、録音するという、これまでになかった大がかりな企画です。この第1弾に選ばれたのは19世紀後半のブラジル音楽の発展に力を尽くした作曲家アルベルト・ネポムセーノ。1888年、ヨーロッパに留学したネポムセーノは7年間の滞在期間でたくさんの知識を得て、これを国に持ち帰り、自身の作品に反映、結果、彼は自国の民間伝承の要素を作品に採用した最初の作曲家の一人となり、後進のヴィラ=ロボスらにも大きな影響を与えました。このアルバムには3曲が収録されており、なかでも前奏曲「いたずら小僧」は聴き手の耳をひきつける魅力を持っており、リヒャルト・シュトラウスも愛したという明るく楽しい曲です。壮大な楽想を持つ交響曲ト短調、コントラスト豊かな情景が描かれたブラジル組曲も魅力的です。

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