ホーム > アルバム > 8.574074 レーガー:アルノルト・ベックリンによる4つの音詩/J.S. バッハの主題による変奏曲とフーガ(フランクフルト・ブランデンブルク州立管/レヴィン)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
8.574074
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
マックス・レーガー Max Reger
編曲者
イラ・レヴィン Ira Levin
アーティスト
クラウディナ・シュルツェ=ブロニェフスカ Klaudyna Schulze-Broniewska , フランクフルト・ブランデンブルク州立管弦楽団 Frankfurt Brandenburg State Orchestra , イラ・レヴィン Ira Levin

レーガー:アルノルト・ベックリンによる4つの音詩/J.S. バッハの主題による変奏曲とフーガ(フランクフルト・ブランデンブルク州立管/レヴィン)

REGER, M.: 4 Tone Poems after Arnold Böcklin / Variations and Fugue on a Theme of J.S. Bach (Frankfurt Brandenburg State Orchestra, Levin)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.574074

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マックス・レーガー - Max Reger (1873-1916)

**:**
J.S. バッハの主題による変奏曲とフーガ Op. 81 (I. レヴィンによる管弦楽編in)
1.

Variations and Fugue on a Theme of J.S. Bach, Op. 81 (arr. I. Levin for orchestra)

録音: 13 May 2016, Konzerthalle 'Carl Philipp Emanuel Bach', Frankfurt, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7312034
 
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バッハ - おお人よ、汝の罪の大いなるを嘆け BWV 622による (弦楽オーケストラ版)
2.

J.S. Bach - O Mensch, bewein' dein' Sünde gross, BWV 622 (version for string orchestra)

録音: 12 May 2016, Konzerthalle 'Carl Philipp Emanuel Bach', Frankfurt, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7365817
 
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アルノルト・ベックリンによる4つの音詩 Op. 128

4 Tondichtungen nach Arnold Böcklin (4 Tone Poems after Arnold Böcklin), Op. 128

録音: 12 May 2016, Konzerthalle 'Carl Philipp Emanuel Bach', Frankfurt, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7365818
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»  No. 1. Der geigende Eremit (The Hermit Fiddler)
3.

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»  No. 2. Im Spiel der Wellen (In the Play of the Waves)
4.

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»  No. 3. Die Toteninsel (The Isle of the Dead)
5.

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»  No. 4. Bacchanal
6.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2019/08/01
偉大なる先人、ヨハン・セバスチャン・バッハを敬愛していたレーガー。1904年に初めてバッハの作品を主題にした変奏曲を書き上げます。使われたのはカンタータ第128番の二重唱「神の全能の力は計り知れず」であり、レーガーは原曲のオーボエの音色を想定して楽譜に「オーボエのように」と書きつけるなど、ピアノ曲でありながら、演奏にあたって多彩な響きを要求していたことがわかります。このアルバムでは編曲家でもある指揮者アイラ・レヴィンがレーガーの思いを音にするために、ピアノ曲をオーケストラ用にアレンジ、各声部を整理し、若干短縮を施すことでクライマックスを強大なものにしています。同じくバッハのコラール「ひとよ、汝が罪の」はレーガーの編曲、また「ベックリンの4つの音詩」はレーガーが魅了されていた絵画に触発された色彩豊かな作品です。

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