ホーム > アルバム > 8.574078 ビートルズ・ゴー・バロック 2 (ピーター・ブレイナーと彼のオーケストラ)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
8.574078
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
ピーター・ブレイナー Peter Breiner
アーティスト
ダリボル・カルヴァイ Dalibor Karvay , ピーター・ブレイナー管弦楽団 Peter Breiner Orchestra , ピーター・ブレイナー Peter Breiner

ビートルズ・ゴー・バロック 2 (ピーター・ブレイナーと彼のオーケストラ)

BEATLES GO BAROQUE, VOL. 2 (Peter Breiner and His Orchestra)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.574078

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ピーター・ブレイナー - Peter Breiner (1957-)

**:**
J.S. バッハ - ピアノ協奏曲 ニ短調 BWV 1052

J.S. Bach - Keyboard Concerto in D Minor, BWV 1052 (arr. for orchestra with Beatles' melodies)

録音: 3-5 December 2018, Great Church, Panenska St, Bratislava, Slovakia
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7441110
**:**
»  I. Come Together
1.

-

**:**
»  II. Blackbird
2.

-

**:**
»  III. Drive My Car
3.

-

 
**:**
J.S. バッハ - ヴァイオリン協奏曲 イ短調 BWV 1041

J.S. Bach - Violin Concerto in A Minor, BWV 1041 (arr. for violin and orchestra with Beatles' melodies)

録音: 3-5 December 2018, Great Church, Panenska St, Bratislava, Slovakia
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7441111
**:**
»  I. I Want to Hold Your Hand
4.

-

**:**
»  II. Something
5.

-

**:**
»  III. Day Tripper
6.

-

 
**:**
J.S. バッハ - ブランデンブルク協奏曲第2番 ヘ長調 BWV 1047

J.S. Bach - Brandenburg Concerto No. 2 in F Major, BWV 1047 (arr. for orchestra with Beatles' melodies)

録音: 3-5 December 2018, Great Church, Panenska St, Bratislava, Slovakia
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7441112
**:**
»  I. Nowhere Man
7.

-

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»  II. While My Guitar Gently Weeps
8.

-

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»  III. Ob-La-Di, Ob-La-Da
9.

-

 
**:**
ヴィヴァルディ - 四季 Op. 8

Vivaldi - The Four Seasons, Op. 8 (arr. for violin and orchestra with Beatles' melodies)

録音: 3-5 December 2018, Great Church, Panenska St, Bratislava, Slovakia
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7441113
**:**
»  I. A Day in the Life (Spring I)
10.

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»  II. Norwegian Wood (Spring III)
11.

-

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»  III. Octopus's Garden (Autumn I)
12.

-

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»  IV. Because (Autumn II)
13.

-

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»  V. Back in the U.S.S.R. (Winter I)
14.

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»  VI. Julia (Winter II)
15.

-

**:**
»  VII. Get Back (Summer III)
16.

-

 
**:**
J.S. バッハ - ミサ曲 ロ短調 BWV 232

J.S. Bach - Mass in B Minor, BWV 232 (arr. for violin and orchestra with Beatles' melodies)

録音: 3-5 December 2018, Great Church, Panenska St, Bratislava, Slovakia
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7441114
**:**
»  I. Here, There and Everywhere (Kyrie)
17.

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»  II. Yesterday (Et in terra pax)
18.

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»  III. Hello, Goodbye (Et resurrexit)
19.

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ビートルズ 「アビイ・ロード」メドレー(ゴールデン・スランバー~キャリー・ザット・ウェイト~ジ・エンド)
20.

The Beatles - Golden Slumbers - Carry That Weight - The End (arr. for violin and orchestra as Abbey Road Medley)

録音: 3-5 December 2018, Great Church, Panenska St, Bratislava, Slovakia
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7441115
 
**:**
J.S. バッハ - ブランデンブルク協奏曲第3番 BWV 1048
21.

J.S. Bach - Brandenburg Concerto No. 3, BWV 1048 (arr. for violin and orchestra with Beatles' Her Majesty)

録音: 3-5 December 2018, Great Church, Panenska St, Bratislava, Slovakia
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7441116
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2019/09/01
【『アビイ・ロード』50周年、『ビートルズ・ゴー・バロック』が帰ってきた!トランペットにヘフス参加!】1993年にリリースされ世界的ブームとなった『ビートルズ・ゴー・バロック』。ビートルズが最後に録音したアルバム『アビイ・ロード』の発売50周年となる2019年、26年もの歳月を越えて、ついに第2弾が登場しました。スロヴァキア出身の名アレンジャー、ピーター・ブレイナーが今回も冴えわたった編曲でビートルズの名曲に新たな命を吹き込んでいます。幕開けは『アビイ・ロード』と同じ「カム・トゥゲザー」。合奏協奏曲風に編曲した前作から少し趣向を変え、今回はバッハやヴィヴァルディの作品とビートルズの曲をミックス・アレンジ。メロディ・ラインのちょっとした類似を上手く掴み、2つの作品を見事に調和させながらも、意表を突く流れに驚かされる場面もしばしばあり、常にわくわくさせられる楽しいアレンジに仕上がっています。ラストは『アビイ・ロード』B面を飾るメドレーからの編曲が収められており、「ハー・マジェスティ」まで収録されているのがなんとも嬉しいところ。4人のビートルズはこの曲が最後でしたが、ここでは、『ゴー・バロック』はまだ終わらないよ、とでも言いたげなニクいエンディングになっています。今回の目玉の一つは驚くような名手が参加していることで、中でもブランデンブルク協奏曲第2番(ポール・マッカートニーがラジオで偶然この曲聴いて「ペニー・レイン」のピッコロ・トランペットを思いついたことでも有名)のアレンジ版には、トランペットの名手マティアス・ヘフスが参加。見事な演奏で曲の面白さをぐっと引き立てています。ヴァイオリンのダリボル・カルヴァイは、以前日本のドキュメンタリー番組出演で話題となり、これまで度々来日公演を行っているほか、ホルンのバボラークのアンサンブルにも参加する名手。
レビュアー: yasu 投稿日:2019/11/01
《アビイ・ロード50周年!あの大ヒットアルバムの第2弾が登場!》 1993年にリリースされ。空前の大ヒットを記録した「ビートルズ・ゴー・バロック」。ナクソスが誇る名アレンジャー、指揮者のピーター・ブレイナーが、ビートルズの名曲をバッハ、ヘンデル、ヴィヴァルディのスタイルを取り入れ、バロック協奏曲風にアレンジし話題となりました。その大ヒットアルバムの第2弾が「アビイ・ロード」50周年に合わせてリリースされました。今回のアレンジは、バッハのピアノ協奏曲、ブランデンブルク協奏曲、ヴィヴァルディの四季などをベースに、ビートルズの曲を織り交ぜるという、前回とは違ったパターンの作品となっています。オリジナルのメロディもしっかり聴こえつつ、全く違和感なくビートルズのメロディが重なります。なんとも心地よいアレンジ。また、このアルバムには、世界的に活躍するトランペットの名手、マティアス・ヘフスがピッコロ・トランペットで参加しています。大ヒット間違いなしの注目の1枚です。

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