ホーム > アルバム > 8.574082 マニャール:交響曲第3番、第4番(フライブルク・フィル/ボロン)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
8.574082
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
アルベリク・マニャール Albéric Magnard
アーティスト
フライブルク・フィルハーモニー管弦楽団 Freiburg Philharmonic Orchestra , ファブリース・ボロン Fabrice Bollon

マニャール:交響曲第3番、第4番(フライブルク・フィル/ボロン)

MAGNARD, A.: Symphonies Nos. 3 and 4 (Freiburg Philharmonic, Bollon)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.574082

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アルベリク・マニャール - Albéric Magnard (1865-1914)

**:**
交響曲第3番 変ロ短調 Op. 11

Symphony No. 3 in B-Flat Minor, Op. 11

録音: 19-20 March 2018, Rolf Böhme Saal, Konzerthaus, Freiburg, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7288804
**:**
»  I. Introduction et ouverture: Modéré - Vif
1.

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**:**
»  II. Danses: Très vif
2.

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**:**
»  III. Pastorale: Modéré
3.

-

**:**
»  IV. Finale: Vif
4.

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**:**
交響曲第4番 嬰ハ短調 Op. 21

Symphony No. 4 in C-Sharp Minor, Op. 21

録音: 20-21 March 2017, Rolf Böhme Saal, Konzerthaus, Freiburg, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7288811
**:**
»  I. Modéré - Allegro
5.

-

**:**
»  II. Vif
6.

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»  III. Sans lenteur et nuancé
7.

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»  IV. Animé
8.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2019/07/01
『ル・フィガロ』誌の編集者を父に持つマニャールは、20歳の時にバイロイトでワーグナーの《トリスタンとイゾルデ》を聴いたことで音楽家を志し、裕福な実家の経済的支援を受けることなく、自力でその道を目指しました。パリ音楽院てはマスネに作曲を学びましたが、彼が大きく影響を受けたのはヴァンサン・ダンディであり、第1番と第2番の交響曲はダンディの指導のもとにかかれ、第1番はダンディに献呈されています。このアルバムに収録された第3番は、彼の交響曲の中でも最も知名度の高い作品で、ブルックナーを思わせる荘厳なコラールに始まり、印象的な旋律が次々と現れる巧みな書法で書かれています。第4番は作品の完成までに3年を費やすほどにマニャールが工夫を凝らした交響曲。自身の作風の転換を図るかのような先進的な技法で書かれており、彼の生前には理解されませんでしたが、もし彼が長生きをすれば、この作風を更に発展させた斬新な作品が生まれたであろうと思わせる見事な仕上がりを見せています。

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