ホーム > アルバム > 8.574083 マニャール:交響曲第1番、第2番(フライブルク・フィル/ボロン)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
8.574083
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
アルベリク・マニャール Albéric Magnard
アーティスト
フライブルク・フィルハーモニー管弦楽団 Freiburg Philharmonic Orchestra , ファブリース・ボロン Fabrice Bollon

マニャール:交響曲第1番、第2番(フライブルク・フィル/ボロン)

MAGNARD, A.: Symphonies Nos. 1 and 2 (Freiburg Philharmonic, Bollon)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.574083

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アルベリク・マニャール - Albéric Magnard (1865-1914)

**:**
交響曲第1番 ハ短調 Op. 4

Symphony No. 1 in C Minor, Op. 4

録音: 15-16 October 2018, Rolf Böhme Saal, Konzerthaus, Freiburg, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7524819
**:**
»  I. Strepitoso
1.

-

**:**
»  II. Religioso: Largo - Andante
2.

-

**:**
»  III. Presto
3.

-

**:**
»  IV. Molto energico
4.

-

 
**:**
交響曲第2番 ホ長調 Op. 6

Symphony No. 2 in E Major, Op. 6

録音: 10-11 January 2019, SWR Studio, Baden-Baden, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7524881
**:**
»  I. Ouverture: Assez animé
5.

-

**:**
»  II. Danses: Vif
6.

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»  III. Chant varié: Très nuancé
7.

-

**:**
»  IV. Final: Vif et gai
8.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2019/11/01
フランスの作曲家マニャールの交響曲集。前作第3番、第4番と同じくファブリース・ボロンが指揮するフライブルク・フィルハーモニー管弦楽団の演奏です。彼は生涯で9曲の交響曲を完成させるつもりだったとされますが、戦禍に巻き込まれ49年という短い生涯を閉じたことで、残念ながらその目論みは潰えてしまいました。このアルバムに収録されている第1番と第2番はともに、マニャールに多大な影響を与えたヴァンサン・ダンディの指導のもとで書き上げられた曲。とりわけ循環形式が効果的に用いられた第1番はダンディに献呈されており、師への感謝の念が込められた作品で、第2楽章のドヴォルザークを思わせる牧歌的な雰囲気と終楽章の力強い旋律が強い印象を残します。1893年に完成された第2番も同じくダンディの指導を受け作曲されましたが、第1番に比べマニャールの作風は飛躍的に進歩しており、ほとんどダンディの助けは必要なかったようです。第1楽章にでは古風な旋法が使われていたり、ブルックナーを思わせるゲネラルパウゼ(オーケストラ全体が休止する)が用いられるなど様々な創意工夫が凝らされているのが特徴です。

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