ホーム > アルバム > 8.574085 サイ:ヴァイオリン・ソナタ第1番、第2番/ハーレムの千一夜(アイヒホルン/サイ/ザールブリュッケン・カイザースラウテルン・ドイツ放送フィル/エッシェンバッハ)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
8.574085
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲, 室内楽, 協奏曲
作曲家
ファジル・サイ Fazıl Say
アーティスト
フリーデマン・アイヒホルン Friedemann Eichhorn , クリストフ・エッシェンバッハ Christoph Eschenbach , ザールブリュッケン・カイザースラウテルン・ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団 German Radio Saarbrücken-Kaiserslautern Philharmonic Orchestra , ファジル・サイ Fazıl Say

サイ:ヴァイオリン・ソナタ第1番、第2番/ハーレムの千一夜(アイヒホルン/サイ/ザールブリュッケン・カイザースラウテルン・ドイツ放送フィル/エッシェンバッハ)

SAY, F.: Violin Works - Violin Sonatas Nos. 1, 2 / Violin Concerto (Eichhorn, Say, German Radio Saarbrücken-Kaiserslautern Philharmonic, Eschenbach)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.574085

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ファジル・サイ - Fazıl Say (1970-)

**:**
ヴァイオリン・ソナタ第2番 「イダ山(カズ山)」 Op. 82

Violin Sonata No. 2, "Kaz Dağları" (Mount Ida), Op. 82

録音: 25 November 2019, Großer Sendesaal, Saarländischer Rundfunk, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7890918
**:**
»  I. デシメーション・オブ・ネイチャー
1.

-

I. Decimation of Nature

**:**
»  II. 傷ついた鳥
2.

-

II. Wounded Bird

**:**
»  III. 希望の儀式
3.

-

III. Rite of Hope

 
**:**
クレオパトラ Op. 34
4.

Cleopatra, Op. 34

録音: 24 April 2019, Großer Sendesaal, Saarländischer Rundfunk, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8025258
 
**:**
ヴァイオリン・ソナタ Op. 7

Violin Sonata No. 1, Op. 7

録音: 23-24 April 2019, Großer Sendesaal, Saarländischer Rundfunk, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8025259
**:**
»  I. メランコリー…(アンダンテ・ミステリオーソ)
5.

-

I. Melancholy…: Andante Mysterioso

**:**
»  II. グロテスク…(モデラート・スケルツァンド)
6.

-

II. Grotesque…: Moderato Scherzando

**:**
»  III. 無窮動…(プレスト)
7.

-

III. Perpetuum mobile…: Presto

**:**
»  IV. アノニム…(アンダンテ)
8.

-

IV. Anonym…: Andante

**:**
»  V. メランコリー…(ダ・カーポ)(アンダンテ・ミステリオーソ)
9.

-

V. Melancholy… (da capo): Andante Mysterioso

 
**:**
ヴァイオリン協奏曲 「ハーレムの千一夜」 Op. 25

Violin Concerto, Op. 25, "1001 Nights in the Harem"

録音: 18-19 January 2019, Großer Sendesaal, Saarländischer Rundfunk, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8025260
**:**
»  I. Allegro
10.

-

I. Allegro

**:**
»  II. Allegro assai
11.

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II. Allegro assai

**:**
»  III. Andantino
12.

-

III. Andantino

**:**
»  IV. —
13.

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IV. [Allegro] - Coda: Andantino

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2020/08/01
フリーデ鬼才ピアニストとして知られ、数多くのファンを持つトルコ出身のファジル・サイ。彼は同時に優れた作曲家として数多くの作品を発表しています。1997年に書かれた、青春期特有の若々しい感性に満ち溢れたヴァイオリン・ソナタ第1番は、トルコのモティーフが効果的に用いられており、とりわけ、第2楽章は「トルコの宮殿で演奏されるジャズ」を思い起こさせるユニークな曲。第4楽章にはサイの人気曲「ブラックアース」そっくりのフレーズも聞かれます。最新作のヴァイオリン・ソナタ第2番「カズ山」は古くから信仰の対象であったトルコの「カズ山」に分布する金鉱を採掘するために大規模な森林伐採が行われたことを嘆いたサイが、メッセージを込めて書き上げたもの。印象的なピアノの強烈な打鍵で幕を開け、第2楽章でのヴァイオリンが奏でる鳥の声や、舞曲を思わせる第3楽章のテーマなど、さまざまなエピソードが盛り込まれており、作品は演奏者アイヒホルンに捧げられています。ソナタの伴奏をサイ自身が務め、思いをダイレクトに伝えます。2007年の「ハーレムの千一夜」は、サイ版の「シェエラザード」というべき作品。初演ではパトリツィア・コパチンスカヤが担ったヴァイオリン・パートが妖艶な旋律を奏で、パーカッションが大活躍してエキゾチックな雰囲気を醸し出しています。アンリ・マルトー国際ヴァイオリン・コンクールの課題曲として委嘱された、無伴奏ヴァイオリンのための「クレオパトラ」は、名ヴァイオリニストとして活躍したマルトーへのオマージュとして書かれ、超絶技巧とアラビア風のサウンドが聴きどころ。  *輸入国内仕様盤には日本語解説付き。マン・アイヒホルン(ヴァイオリン)/ファジル・サイ(ピアノ)/アイクット・コセレルリ(パーカッション)/クリストフ・エッシェンバッハ(指揮)/ザールブリュッケン・カイザースラウテルン・ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団

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