ホーム > アルバム > 8.574107 プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番、第2番/無伴奏ヴァイオリン・ソナタ(楊天媧/ウィーン放送響/メルクル)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
8.574107
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲, 協奏曲
作曲家
セルゲイ・プロコフィエフ Sergey Prokofiev
アーティスト
ウィーン放送交響楽団 ORF Vienna Radio Symphony Orchestra , 楊天媧(ティアンワ・ヤン) Tianwa Yang , 準・メルクル Jun Märkl

プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番、第2番/無伴奏ヴァイオリン・ソナタ(楊天媧/ウィーン放送響/メルクル)

PROKOFIEV, S.: Violin Concertos Nos. 1-2 / Sonata for Solo Violin (Tianwa Yang, ORF Vienna Radio Symphony, J. Märkl)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.574107

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セルゲイ・プロコフィエフ - Sergey Prokofiev (1891-1953)

**:**
ヴァイオリン協奏曲第1番 ニ長調 Op. 19

Violin Concerto No. 1 in D Major, Op. 19

録音: 11-13 November 2020, Grosser Sendesaal, ORF Funkhaus, Vienna, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8646595
**:**
»  I. Andantino
1.

-

**:**
»  II. Scherzo: Vivacissimo
2.

-

**:**
»  III. Moderato
3.

-

 
**:**
ヴァイオリン協奏曲第2番 ト短調 Op. 63

Violin Concerto No. 2 in G Minor, Op. 63

録音: 11-13 November 2020, Grosser Sendesaal, ORF Funkhaus, Vienna, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8646596
**:**
»  I. Allegro moderato
4.

-

**:**
»  II. Andante assai
5.

-

**:**
»  III. Allegro, ben marcato
6.

-

 
**:**
無伴奏ヴァイオリン・ソナタ ニ長調 Op. 115

Sonata for Solo Violin in D Major, Op. 115

録音: 11-13 November 2020, Grosser Sendesaal, ORF Funkhaus, Vienna, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8646597
**:**
»  I. Moderato
7.

-

**:**
»  II. Theme and Variations
8.

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»  III. Con brio - Allegro precipitato - Tempo I - Allegro precipitato
9.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2021/10/01
レインゴリト・グリエールから私的に作曲の指導を受けた11歳のプロコフィエフ。しかし若きプロコフィエフの心を魅了したのはグリエールが弾くヴァイオリンの演奏でした。それから十数年後の1916年、彼はヴァイオリン協奏曲第1番を作曲。抒情的な旋律と気まぐれな遊び心を備えた作品で、とりわけ第2楽章の野性的なスケルツォが強い印象を残します。1935年に作曲されたヴァイオリン協奏曲第2番は穏やかながら、時折控えめな情熱を垣間見せる美しい曲。第3楽章ではスペイン風の楽想が用いられており、カスタネットが活躍します。無伴奏ヴァイオリンのためのソナタは「才能ある子供たちの斉奏(ユニゾン)用」に書かれた曲。もちろん一人で演奏することも可能です。サラサーテ、イザイからリームまで、卓越した技巧と幅広いレパートリーを持つティアンワ・ヤン。このプロコフィエフでは、更なる音楽性の深化と弱音から強音までの美音を駆使し、作品の魅力を存分に引き出しました。準・メルクルが指揮するウィーン放送交響楽団も隙のない演奏で彼女を引き立てています。【ティアンワ・ヤン】 北京生まれ。4歳でヴァイオリンを学び始めるといち早く才能を発揮し、10歳の時に北京中央音楽院で林耀基の指導を受ける。13歳でパガニーニの24のカプリースを録音。2003年に奨学金を得てドイツへ留学したのを機に、同地に拠点を移した。これまでに英独仏をはじめとする欧州諸国や北米、オセアニア、アジア諸国のオーケストラに出演し、リサイタルや室内楽ではルツェルン音楽祭、ラインガウ音楽祭、ラヴィニア音楽祭、ウィグモア・ホール、サル・プレイエル、リンカーン・センターなどで演奏している。Naxosレーベルに多くの録音があり、2014年にはメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲とサラサーテのヴァイオリン音楽集でドイツ・レコード批評家賞を受賞。2015年にはイザイの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ集の録音でECHOクラシック賞の年間最優秀器楽奏者に選ばれた。音楽上の師として、林耀基、イェルク=ヴォルフガング・ヤーン、そしてチェリストのアンナー・ビルスマの名を挙げている。

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