ホーム > アルバム > 8.574138 フローラン・シュミット:バレエ音楽「サロメの悲劇」(プラッツ/ニッキ・チョーイ/バッファロー女声合唱団/バッファロー・フィル/ファレッタ)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
8.574138
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
声楽曲, 交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
フローラン・シュミット Florent Schmitt
作詞家
アルベール・サマン Albert Samain
アーティスト
ニッキ・チョーイ Nikki Chooi , バッファロー・フィルハーモニー管弦楽団 Buffalo Philharmonic Orchestra , バッファロー女声合唱団 Women's Choir of Buffalo , ジョアン・ファレッタ JoAnn Falletta , スーザン・プラッツ Susan Platts

フローラン・シュミット:バレエ音楽「サロメの悲劇」(プラッツ/ニッキ・チョーイ/バッファロー女声合唱団/バッファロー・フィル/ファレッタ)

SCHMITT, F.: Tragédie de Salomé (La) / Musique sur l'eau / Oriane et le Prince d'Amour / Légende (Platts, Nikki Chooi, Buffalo Philharmonic, Falletta)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.574138

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フローラン・シュミット - Florent Schmitt (1870-1958)

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バレエ音楽「サロメの悲劇」 Op. 50 (1910年版)

La Tragédie de Salomé, Symphonic Poem, Op. 50 (1910 version)

録音: 4 March 2019, Kleinhans Music Hall, Buffalo, New York, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7961497
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»  Part I
1.

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»  Part II
2.

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水の上の音楽 Op. 33 (声と管弦楽版)
3.

Musique sur l'eau, Op. 33 (version for voice and orchestra)

録音: 4 March 2019, Kleinhans Music Hall, Buffalo, New York, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7961498
 
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バレエ音楽「オリアーヌと愛の王子」組曲 Op. 83bis
4.

Oriane et le Prince d'Amour Suite, Op. 83bis

録音: 8 March 2020, Kleinhans Music Hall, Buffalo, New York, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7961499
 
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伝説 Op. 66 (ヴァイオリンと管弦楽版)
5.

Légende, Op. 66 (version for violin and orchestra)

録音: 8 March 2020, Kleinhans Music Hall, Buffalo, New York, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7961500
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2020/09/01
ドイツ系フランス人の家庭に生まれ、パリ音楽院でマスネとフォーレに師事し1900年にローマ大賞を受賞したフローラン・シュミット。印象派の作風に、彼が愛好していたというワーグナー風の響きを融合した精緻な管弦楽法は、後の作曲家たちに強い影響を与えました。彼の代表作の一つ『サロメの悲劇』はストラヴィンスキーに献呈された付随音楽で、バレエ・リュスによってバレエ化された後、管弦楽組曲(交響詩)として改訂された曲。物語には、新約聖書のサロメのエピソードの他、旧約聖書の「ソドムとゴモラ」のエピソードも取り入れられており、最後は神の怒りによる天変地異で幕を閉じるという劇的な展開が待っています。他には世界初録音となる「水の上の音楽」と、原曲のサックス・ソロをヴァイオリンに置き換えた「伝説」、振付家イダ・ルビンシュタインの依頼で書かれたバレエ音楽『オリアーヌと愛の王子』からの組曲を収録。ジョアン・ファレッタは、前作『アントニーとクレオパトラ組曲』(8.573521)と同じくバッファロー・フィルから厚みのある豊かな音色を紡ぎだし、理想的なシュミットの音楽を創り上げています。
レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2020/11/01
ドイツ系フランス人の家庭に生まれ、パリ音楽院でマスネとフォーレに師事し1900年にローマ大賞を受賞したフローラン・シュミット。印象派の作風に、彼が愛好していたというワーグナー風の響きを融合した精緻な管弦楽法は、後の作曲家たちに強い影響を与えました。彼の代表作の一つ『サロメの悲劇』はストラヴィンスキーに献呈された付随音楽で、バレエ・リュスによってバレエ化された後、管弦楽組曲(交響詩)として改訂された曲。物語には、新約聖書のサロメのエピソードの他、旧約聖書の「ソドムとゴモラ」のエピソードも取り入れられており、最後は神の怒りによる天変地異で幕を閉じるという劇的な展開が待っています。他には世界初録音となる「水の上の音楽」と、原曲のサックス・ソロをヴァイオリンに置き換えた「伝説」、振付家イダ・ルビンシュタインの依頼で書かれたバレエ音楽『オリアーヌと愛の王子』からの組曲を収録。ジョアン・ファレッタは、前作『アントニーとクレオパトラ組曲』(8.573521)と同じくバッファロー・フィルから厚みのある豊かな音色を紡ぎだし、理想的なシュミットの音楽を創り上げています。

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