ホーム > アルバム > 8.574144 カプラーロヴァー:悲しい夜/別れとハンカチ/小品による組曲/ピアノ協奏曲(ファン/エイミー・アイ=リン・チェン/ミシガン大学響/キースラー)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
8.574144
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
声楽曲, 交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
ヴィーチェスラヴァ・カプラーロヴァー Vítězslava Kaprálová
作詞家
ヴィーチェスラフ・ネズヴァル Vítězslav Nezval , 不詳 Anonymous
編曲者
ティモシー・チーク Timothy Cheek
アーティスト
ケネス・キースラー Kenneth Kiesler , エイミー・アイ=リン・チェン Amy I-Lin Cheng , ニコラス・ファン Nicholas Phan , ミシガン大学交響楽団 University of Michigan Symphony Orchestra

カプラーロヴァー:悲しい夜/別れとハンカチ/小品による組曲/ピアノ協奏曲(ファン/エイミー・アイ=リン・チェン/ミシガン大学響/キースラー)

KAPRÁLOVÁ, V.: Waving Farewell / Suite en Miniature / Piano Concerto (Phan, Amy I-Lin Cheng, University of Michigan Symphony, Kiesler)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.574144

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ヴィーチェスラヴァ・カプラーロヴァー - Vítězslava Kaprálová (1915-1940)

**:**
ノエルの前奏曲
1.

Prélude de Noël

録音: 28 March 2016, Hill Auditorium, University of Michigan, Ann Arbor, Michigan, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8308640
 
**:**
軍隊風シンフォニエッタ Op. 11
2.

Vojenská symfonieta (Military Sinfonietta), Op. 11

録音: 28 March 2016, Hill Auditorium, University of Michigan, Ann Arbor, Michigan, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8670849
 
**:**
悲しい夜(T. チークによる声と管弦楽編)
3.

Smutný večer (Sad Evening) (reconstructed by T. Cheek for voice and orchestra)

録音: 28 September 2015, Hill Auditorium, University of Michigan, Ann Arbor, Michigan, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8670850
 
**:**
別れとハンカチ Op. 14 (声と管弦楽版)
4.

Sbohem a šáteček (Waving Farewell), Op. 14 (version for voice and orchestra)

録音: 28 September 2015, Hill Auditorium, University of Michigan, Ann Arbor, Michigan, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8670851
 
**:**
小品による組曲 Op. 1 (管弦楽版)

Suite en miniature, Op. 1 (version for orchestra)

録音: 13 December 2015, Hill Auditorium, University of Michigan, Ann Arbor, Michigan, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8670852
**:**
»  第1曲 前奏曲
5.

-

I. Praeludium

**:**
»  第2曲 田園曲
6.

-

II. Pastorale

**:**
»  第3曲 子守歌
7.

-

III. Ukolébavka (Lullaby)

**:**
»  第4曲 メヌエット
8.

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IV. Menuetto

 
**:**
ピアノ協奏曲 ニ短調 Op. 7

Piano Concerto in D Minor, Op. 7

録音: 13 December 2015, Hill Auditorium, University of Michigan, Ann Arbor, Michigan, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8670853
**:**
»  I. Allegro entusiastico
9.

-

**:**
»  II. Largo -
10.

-

**:**
»  III. Allegro
11.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2021/06/01
【夭折の女性作曲家カプラーロヴァー、その多彩なオーケストラ作品を聴く1枚】チェコの音楽一家で生まれたヴィーチェスラヴァ・カプラーロヴァー。音楽学校の校長を務める父と歌の教師であった母のもと、幼い頃から才能を発揮した彼女は、15歳でブルノ音楽院に入学。ヴィレーム・ペトルジェルカに作曲を学び、5年後の1935年に初のオーケストラ作品である若々しいエネルギーと鮮やかな色彩に満ちた《ピアノ協奏曲ニ短調》を作曲し、卒業作品とします。また同じ時期に自身のピアノ曲である「組曲」にオーケストレーションを施し、これが実質的に彼女の2番目の管弦楽作品となりました。やがてプラハ音楽院でヴィーチェスラフ・ノヴァークとヴァーツラフ・ターリヒに師事し、更に研鑽を積み、1937年には奨学金を得てパリのエコールノルマル音楽院に留学。シャルル・ミュンシュとナディア・ブーランジェのクラスに入るとともに、当時パリに滞在していたボフスラフ・マルティヌーにも個人的な教えを受けました。この年に代表作である「軍隊風シンフォニエッタ」が完成、彼女自身の指揮によるチェコ・フィルハーモニー管弦楽団が初演、国際的な評価を得ました。その後、1940年4月に、アルフォンス・ミュシャの息子で小説家、ジャーナリスト、脚本家のイジー・ミュシャと結婚しましたが、2か月も経たないうちに病を得て25歳の若さでこの世を去ってしまいました。しかし短い生涯に残した50作以上の作品は、21世紀になって一層高く評価されており演奏の機会も増えています。このアルバムには、声楽曲も含む彼女の多彩な作品が収録されています。

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