ホーム > アルバム > 8.574169 マスランカ/ペリン/ヴァルツィック:吹奏楽作品集(恐怖からの解放)(カンザス大学ウィンド・アンサンブル/ポピエル)

マスランカ/ペリン/ヴァルツィック:吹奏楽作品集(恐怖からの解放)(カンザス大学ウィンド・アンサンブル/ポピエル)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
8.574169
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
吹奏楽, 合唱曲(宗教曲)
作曲家
ケヴィン・ヴァルツィック Kevin Walczyk , アーロン・ペリン Aaron Perrine , デイヴィッド・マスランカ David Maslanka
作詞家
旧約聖書 Bible - Old Testament , 伝承 Traditional , ミサ典礼文 Mass Text , エマ・ラザラス Emma Lazarus
アーティスト
カンザス大学ウィンド・アンサンブル University of Kansas Wind Ensemble , カンザス大学ジャズ・アンサンブル I University of Kansas Jazz Ensemble I , カンザス大学男声合唱団 University of Kansas Men's Chorus , グレチェン・ピル Gretchen Pille , アレックス・フランク Alex Frank , ポール・ポピエル Paul Popiel , ルイス・マトス Luis Matos , アシュトン・ラップ Ashton Rapp

マスランカ/ペリン/ヴァルツィック:吹奏楽作品集(恐怖からの解放)(カンザス大学ウィンド・アンサンブル/ポピエル)

Wind Band Music - MASLANKA, D. / PERRINE, A. / WALCZYK, K. (Freedom from Fear) (University of Kansas Wind Ensemble, Popiel)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.574169

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デイヴィッド・マスランカ - David Maslanka (1943-2017)

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解放
1.

Liberation

録音: 6-7 October 2019, The Lied Center of Kansas, Kansas, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7620421

アーロン・ペリン - Aaron Perrine (1979-)

**:**
イン・ジ・オープン・エア、イン・ザ・サイレント・ライン
2.

In the Open Air, In the Silent Lines

録音: 5 October 2018, The Lied Center of Kansas, Kansas, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7634190

ケヴィン・ヴァルツィック - Kevin Walczyk (1964-)

**:**
交響曲第5番 「恐怖からの解放」

Symphony No. 5, "Freedom from Fear - Images from the Shoreline"

録音: 13-15 April 2018, The Lied Center of Kansas, Kansas, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7634191
**:**
»  I. The Relinquishing
3.

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»  II. Sands of White and Black
4.

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»  III. Lullaby
5.

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»  IV. Sea Crossings - Mother of Exiles
6.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2020/01/01
次々に新しい作品が生まれるアメリカの吹奏楽。このアルバムでは世界初録音を2曲含む、2010年以降に作曲された3つの作品が収録されています。マスランカは全ての吹奏楽作曲家の中でも、最も多作で、現在までにおよそ150作品を発表。この2010年の「解放」は“日本管楽合奏指揮者会議”の委嘱作で、初演は光が丘女子高校の吹奏楽部と合唱団が行っています。ペリンの「In the Open Air、In the Silent Lines」は2018年の最新作。ホイットマンの詩集「草の葉」の序文に触発された、豊かな空間感覚を持つ作品です。ピューリッツァー賞とグラミー賞にノミネートされた作曲家ヴァルツィックの「恐怖からの解放」は戦争や紛争に巻き込まれた人々の悲劇を描いた4つの楽章で構成された大作。聖書や、シリアの民の物語をはじめ、自由の女神像の台座に刻まれたアメリカの詩人エマ・ラザルスの詩「新しい巨像」など、多彩なテキストを用いた物語を、カンザス大学ウィンド・アンサンブルを中心にソプラノとボーイ・ソプラノ独唱からジャズ・アンサンブルまでが一丸となって壮大な演奏を行っています。

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