ホーム > アルバム > 8.574173 マリピエロ:交響曲第6番/再発見/朝のセレナーデ/5つの習作(スイス・イタリア語放送管/イオリオ)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
8.574173
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽, 交響曲/管弦楽曲
作曲家
ジャン・フランチェスコ・マリピエロ Gian Francesco Malipiero
アーティスト
ダミアン・イオリオ Damian Iorio , スイス・イタリア語放送管弦楽団 Orchestra della Svizzera Italiana

マリピエロ:交響曲第6番/再発見/朝のセレナーデ/5つの習作(スイス・イタリア語放送管/イオリオ)

MALIPIERO, G.F.: Symphony No. 6 / Ritrovari / Serenata mattutina / 5 Studi (Orchestra della Svizzera Italiana, Iorio)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.574173

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ジャン・フランチェスコ・マリピエロ - Gian Francesco Malipiero (1882-1973)

**:**
交響曲第6番 「弦楽のための」

Symphony No. 6, "degli archi" (of the strings)

録音: 2-5 May 2017, Auditorio Stelio Molo RSI, Lugano, Switzerland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7589302
**:**
»  I. Allegro
1.

-

**:**
»  II. Piuttosto lento
2.

-

**:**
»  III. Allegro vivo
3.

-

**:**
»  IV. Lento, ma non troppo - Allegro - Lento - Allegro - Molto triste
4.

-

 
**:**
再発見

Ritrovari (Rediscoveries)

録音: 2-5 May 2017, Auditorio Stelio Molo RSI, Lugano, Switzerland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7589401
**:**
»  I. Allegro energico, non troppo mosso
5.

-

**:**
»  II. Allegro mosso
6.

-

**:**
»  III. Lento e triste
7.

-

**:**
»  IV. Andante
8.

-

**:**
»  V. Allegro vivace, ma non troppo mosso
9.

-

 
**:**
朝のセレナード
10.

Serenata mattutina (Morning Serenade)

録音: 2-5 May 2017, Auditorio Stelio Molo RSI, Lugano, Switzerland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7589402
 
**:**
5つの習作

5 Studi (5 Studies)

録音: 2-5 May 2017, Auditorio Stelio Molo RSI, Lugano, Switzerland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7589403
**:**
»  No. 1. Mosso moderatamente, ma gagliardo
11.

-

**:**
»  No. 2. Un poco allegro
12.

-

**:**
»  No. 3. Non troppo mosso, ma fluido
13.

-

**:**
»  No. 4. Lento
14.

-

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»  No. 5. Non troppo mosso
15.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2020/01/01
カゼッラ、ピツェッティらとともに「イタリアの器楽復興」に尽力した作曲家マリピエロ。若い頃にモンテヴェルディやフレスコバルディなどの古楽作品を筆写、研究したことで培われたマリピエロ独自の音楽語法を用いた型破りで華麗な作品は、聴き手に予想を超えた美しい情景を見せてくれます。このアルバムには、弦楽の重厚な響きが存分に味わえる「第6交響曲」、1920年代に彼と親しく交流していた作家ダヌンツィオの作品からインスパイアされた「Ritrovari 再発見」、夜の音楽であるセレナーデを朝に奏したら…と想像を巡らせたという「朝のセレナーデ」、アルバム中最も実験的で多彩な音色を持つ「5つの習作」の世界初録音を含む4曲を収録。近代的な響きに魅せられながらも、古典的な作風も愛していたマリピエロの作曲技法の一端を知ることができます。

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