ホーム > アルバム > 8.574218 オルリッチ/ジェンキンス/ローレム:マレット楽器のための協奏曲集(グレニー/香港市室内管/トレル)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
8.574218
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
協奏曲
作曲家
アレクシス・オルリッチ Alexis Alrich , カール・ジェンキンス Karl Jenkins , ネッド・ローレム Ned Rorem
アーティスト
エヴリン・グレニー Evelyn Glennie , ジャン・トレル Jean Thorel , 香港市室内管弦楽団 City Chamber Orchestra of Hong Kong

オルリッチ/ジェンキンス/ローレム:マレット楽器のための協奏曲集(グレニー/香港市室内管/トレル)

Concertos for Mallet Instruments - ALRICH, A. / JENKINS, K. / ROREM, N. (Glennie, City Chamber Orchestra of Hong Kong, Thorel)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.574218

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アレクシス・オルリッチ - Alexis Alrich (1955-)

**:**
マリンバ協奏曲

Marimba Concerto

録音: 31 May & 1 June 2013, Shaw Studios, Hong Kong
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8024981
**:**
»  I. Con moto
1.

-

**:**
»  II. Lento
2.

-

**:**
»  III. Energico
3.

-

カール・ジェンキンス - Karl Jenkins (1944-)

**:**
マリンバ協奏曲 「ラ・フォリア」
4.

La Folia

録音: 1 June 2013, Shaw Studios, Hong Kong
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8024982

ネッド・ローレム - Ned Rorem (1923-)

**:**
マレット協奏曲

Mallet Concerto

録音: 29 May & 1 June 2013, Shaw Studios, Hong Kong
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8024983
**:**
»  I. A Beginning
5.

-

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»  II. Another Minotaur
6.

-

**:**
»  III. Back and Forth
7.

-

**:**
»  IV. A Xylo-Waltz
8.

-

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»  V. Let Me In
9.

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»  VI. Tag
10.

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»  VII. An Ending
11.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2020/10/01
イギリスのパーカッション奏者エヴリン・グレニー。12歳でほとんど聴覚を失うというハンディキャップを背負いながら、1989年にグラミー賞を受賞するするなど、世界でも有数のソロ・パーカッショニストとして活躍しています。このアルバムでは彼女のために作曲された3つの作品が収録されており、体中で音楽を感じるというグレニーの素晴らしさを体感できます。まず、冒頭のミニマリズムとエスニックの影響を受けているというオルリッチの協奏曲では5オクターブのマリンバを使用、煌めくような技巧が披露されます。次の「ラ・フォリア」はアディエマスで有名なカール・ジェンキンスの作品。15世紀に大流行した旋律が変幻自在な変奏を伴いドラマティックに現代に蘇りました。最後のローレムの「マレット協奏曲」は4種の楽器を縦横無尽に操ることで、多彩かつ洗練された響きを持つ音楽が紡ぎ出されます。ジャン・トレルが指揮する香港市室内管弦楽団もグレニーの演奏を存分に引き立てています。
レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2021/01/01
イギリスのパーカッション奏者エヴリン・グレニー。12歳でほとんど聴覚を失うというハンディキャップを背負いながら、1989年にグラミー賞を受賞するするなど、世界でも有数のソロ・パーカッショニストとして活躍しています。このアルバムでは彼女のために作曲された3つの作品が収録されており、体中で音楽を感じるというグレニーの素晴らしさを体感できます。まず、冒頭のミニマリズムとエスニックの影響を受けているというオルリッチの協奏曲では5オクターブのマリンバを使用、煌めくような技巧が披露されます。次の「ラ・フォリア」はアディエマスで有名なカール・ジェンキンスの作品。15世紀に大流行した旋律が変幻自在な変奏を伴いドラマティックに現代に蘇りました。最後のローレムの「マレット協奏曲」は4種の楽器を縦横無尽に操ることで、多彩かつ洗練された響きを持つ音楽が紡ぎ出されます。ジャン・トレルが指揮する香港市室内管弦楽団もグレニーの演奏を存分に引き立てています。

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