ホーム > アルバム > 8.574298 カーニス/ピアソラ/シエッラ:ギターを伴う作品集(タネンバウム)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
8.574298
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲, 室内楽, 協奏曲
作曲家
アーロン・ジェイ・カーニス Aaron Jay Kernis , ロベルト・シエッラ Roberto Sierra , アストル・ピアソラ Astor Piazzolla
アーティスト
アーロン・ジェイ・カーニス Aaron Jay Kernis , ジェニファー・カルプ Jennifer Culp , マシュー・クレイチー Mathew Krejci , パトリシア・シャンズ Patricia Shands , トーマス・ダーシック Thomas Derthick , デイヴィッド・タネンバウム David Tanenbaum , ココ・トリヴィソンノ Coco Trivisonno , ニュー・センチュリー室内管弦楽団 New Century Chamber Orchestra , トム・ニュージェント Tom Nugent , ビル・バルビーニ Bill Barbini , リサ・リー Lisa Lee

カーニス/ピアソラ/シエッラ:ギターを伴う作品集(タネンバウム)

Guitar Concertos (Americas) - KERNIS, A.J. / PIAZZOLLA, A. / SIERRA, R. (Double Echo - New Guitar Concertos from the Americas) (D. Tanenbaum)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.574298

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アーロン・ジェイ・カーニス - Aaron Jay Kernis (1960-)

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「ダンス・ヒッツ」協奏曲

Concierto de "Dance Hits"

録音: 7 February 2005, Skywalker Studios, California, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8394554
**:**
»  第1楽章 二重のこだま
1.

-

I. Double Echo

**:**
»  第2楽章 スロー・ダンス・バラード
2.

-

II. Slow Dance Ballad

**:**
»  第3楽章 サルサ・パサダ
3.

-

III. Salsa Pasada

アストル・ピアソラ - Astor Piazzolla (1921-1992)

**:**
ギターとバンドネオンのための協奏曲 「リエージュに捧ぐ」

Double Concerto for Guitar and Bandoneon, "Hommage à Liège"

録音: 7 February 2005, Skywalker Studios, California, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8394555
**:**
»  第1楽章 イントロダクション
4.

-

I. Introduction

**:**
»  第2楽章 ミロンガ
5.

-

II. Milonga

**:**
»  第3楽章 タンゴ
6.

-

III. Tango

アーロン・ジェイ・カーニス - Aaron Jay Kernis (1960-)

**:**
眠りと夢の前に - 子守歌(ヴァイオリンとギター版)
7.

Before Sleep and Dreams: Lullaby (version for violin and guitar)

録音: 10 August 2020, Osher Salon, San Francisco Conservatory of Music, California, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8394556

ロベルト・シエッラ - Roberto Sierra (1953-)

**:**
小協奏曲

Pequeño Concierto

録音: 18 December 2017, Osher Salon, San Francisco Conservatory of Music, California, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8394557
**:**
»  第1楽章 リトミコ
8.

-

I. Ritmico

**:**
»  第2楽章 繊細かつ透明に
9.

-

II. Delicado y Transparente

**:**
»  第3楽章 激しく
10.

-

III. Intenso

**:**
»  第4楽章 正確に
11.

-

IV. Preciso

アーロン・ジェイ・カーニス - Aaron Jay Kernis (1960-)

**:**
独白
12.

Soliloquy

録音: 4 June 2018, Osher Salon, San Francisco Conservatory of Music, California, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8394558
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2021/07/01
アメリカ出身のギタリスト、教育者タネンバウムは、ヘンツェやテリー・ライリー、ルー・ハリソンらに作品を委嘱・演奏するなど、ギター曲のレパートリーを豊かにし続けています。この20世紀終わりから21世紀にかけて作曲された南北アメリカのギター協奏曲集に収録された作品も、ピアソラを除き、全て演奏者タネンバウムのために作曲されたもので4曲全てが世界初録音です。1曲目、カーニスの「ダンス・ヒッツ」協奏曲は親しみやすい旋律が特徴。アルバム・タイトル『Double Echo』はこの曲の第1楽章から採られています。ゆったりとした第2楽章を経て、思わず口ずさみたくなるようなポップス調のメロディを主題とする第3楽章へ続きます。同じくカーニスの「子守歌」と「独白」は抒情的でロマンティックな雰囲気を湛えています。シエッラの「小協奏曲」ははじけるようなリズムが印象的な作品。これら委嘱作品に添えられたピアソラの二重協奏曲は1985年、ベルギーで開催された国際ギター・フェスティバルのための作品。ウィリアム・ウォルトンの音楽からインスピレーションを受けたとされ、冒頭の「イントロダクション」ではオーケストラが登場せず、ギターとバンドネオンがしみじみとした対話を繰り広げる哀愁漂う楽章であり、第2楽章と第3楽章はピアソラらしいタンゴの曲想です。

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