ホーム > アルバム > 8.574412 フェルナンデス:組曲「田園風東方の三博士祭」/交響曲第1番、第2番「エメラルド・ハンター」(ミナスジェライス・フィル/メケッティ)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

アルバム情報

カタログ番号
8.574412
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
オスカル・ロレンゾ・フェルナンデス Oscar Lorenzo Fernández
アーティスト
ミナスジェライス・フィルハーモニー管弦楽団 Minas Gerais Philharmonic Orchestra , ファビオ・メケッティ Fabio Mechetti

フェルナンデス:組曲「田園風東方の三博士祭」/交響曲第1番、第2番「エメラルド・ハンター」(ミナスジェライス・フィル/メケッティ)

LORENZO FERNÁNDEZ, O.: Symphonies Nos. 1 and 2, "O Caçador de Esmeraldas" / Reisado do pastoreio (Minas Gerais Philharmonic, Mechetti)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.574412

全トラック選択/解除

オスカル・ロレンゾ・フェルナンデス - Oscar Lorenzo Fernández (1897-1948)

**:**
組曲「田園風東方の三博士祭」

Reisado do pastoreio (A Pastoral Epiphany)

録音: 24 and 26-30 September 2022, Sala Minas Gerais, Belo Horizonte, Brazil
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/10554823
**:**
»  第1曲 レイサード
1.

-

I. Reisado (Epiphany)

**:**
»  第2曲 トアーダ
2.

-

II. Toada (Song)

**:**
»  第3曲 バトゥーキ
3.

-

III. Batuque

 
**:**
交響曲第1番

Symphony No. 1

録音: 24 and 26-30 September 2022, Sala Minas Gerais, Belo Horizonte, Brazil
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/10554824
**:**
»  I. Lento (ad libitum) - Moderato
4.

-

**:**
»  II. Allegro vivo e scherzoso
5.

-

**:**
»  III. Lentamente
6.

-

**:**
»  IV. Allegro energico
7.

-

 
**:**
交響曲第2番「エメラルド・ハンター」

Symphony No. 2, "O Caçador de Esmeraldas" (The Emerald Hunter)

録音: 24 and 26-30 September 2022, Sala Minas Gerais, Belo Horizonte, Brazil
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/10554825
**:**
»  I. Allegro moderato e pesante (Enérgico)
8.

-

**:**
»  II. Molto allegro e misterioso
9.

-

**:**
»  III. Lento e lamentoso
10.

-

**:**
»  IV. Allegro mosso e agitato
11.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2024/06/01
ヴィラ=ロボスより約10歳年下で、ヴィラ=ロボスが自身の右腕のように信頼した作曲家、オスカル・ロレンゾ・フェルナンデス。50歳という早すぎる死ゆえ、ブラジル音楽の研究者たちの間では、彼がもっと長く生きていたら…と惜しむ声も少なくない。彼はピアノ曲や歌曲に傑作を数多く残し、死の直前には二曲の交響曲を成したが、その名を世界に轟かせた管弦楽作品のひとつが、本アルバム収録のReisado do Pastoreio Suite(「田園風東方の三博士祭」組曲)最終楽章の「バトゥーキ」である。一聴して心奪われる、刺激的なリズムと色彩、エキサイティングなクレッシェンド!-- 木許裕介(指揮者/日本ヴィラ=ロボス協会会長) 20世紀に活躍したブラジルの多くの作曲家と同様、フェルナンデスは民族主義的な作風から出発し、それらを国際的な技法や様式と統合することを試みました。「田園風東方の三博士祭」組曲は初期の民族主義的な路線による代表作。クリスマスをモチーフにした親しみ易い音楽で、特に覚えやすくノリ易い第3曲「バトゥーキ」はブラジル管弦楽名曲集の定番の一つ。2022年に東京で行われたブラジル独立記念200周年コンサートでも演奏され喝采を博しました。交響曲第1番はバルトークに影響されて書いた4楽章形式の力作。古典的な構成による純粋音楽を目指しつつもブラジルらしいリズムや旋律が随所に顔を出します。エメラルドを求めて密林に入り、先住民や大自然の脅威に直面した冒険家を描いた第2番は標題音楽の性格が強く、ドラマティックな作品。作曲者は初演を聴くことなく世を去りました。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。