ホーム > アルバム > 8.574454 ヴラニツキー:管弦楽作品集 6 (チェコ室内管パルドビツェ/シュティレツ)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
8.574454
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
パウル・ヴラニツキー Paul Wranitzky
アーティスト
マレク・シュティレツ Marek Štilec , チェコ室内管弦楽団パルドビツェ Czech Chamber Philharmonic Orchestra, Pardubice

ヴラニツキー:管弦楽作品集 6 (チェコ室内管パルドビツェ/シュティレツ)

WRANITZKY, P.: Orchestral Works, Vol. 6 (Czech Chamber Philharmonic, Pardubice, Štilec)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.574454

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パウル・ヴラニツキー - Paul Wranitzky (1756-1808)

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劇音楽「ペルーのスペイン人、またはロラの死」 - 第1幕 序曲
1.

Die Spanier in Peru, oder Rollas Tod, Act I: Ouverture

録音: 21 February 2022, The House of Music Pardubice, Czech Republic
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/9988730
 
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劇音楽「ペルーのスペイン人、またはロラの死」 - 第2幕 序曲
2.

Die Spanier in Peru, oder Rollas Tod, Act II: Ouverture

録音: 21 February 2022, The House of Music Pardubice, Czech Republic
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/10031484
 
**:**
劇音楽「ペルーのスペイン人、またはロラの死」 - 第2幕第2場 行進曲
3.

Die Spanier in Peru, oder Rollas Tod, Act II Scene 1: Marcia

録音: 21 February 2022, The House of Music Pardubice, Czech Republic
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/10031485
 
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劇音楽「ペルーのスペイン人、またはロラの死」 - 第4幕 序曲
4.

Die Spanier in Peru, oder Rollas Tod, Act IV: Ouverture

録音: 21 February 2022, The House of Music Pardubice, Czech Republic
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/10031486
 
**:**
劇音楽「イオランタ、エルサレムの女王」 - 第1幕 序曲
5.

Jolantha, Königin von Jerusalem, Act I: Ouverture

録音: 21 February 2022, The House of Music Pardubice, Czech Republic
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/10031487
 
**:**
劇音楽「イオランタ、エルサレムの女王」 - 第2幕 序曲
6.

Jolantha, Königin von Jerusalem, Act II: Ouverture

録音: 22 February 2022, The House of Music Pardubice, Czech Republic
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/10031488
 
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劇音楽「イオランタ、エルサレムの女王」 - 第2幕 葬送行進曲
7.

Jolantha, Königin von Jerusalem, Act II: Trauer Marsch

録音: 22 February 2022, The House of Music Pardubice, Czech Republic
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/10031489
 
**:**
劇音楽「イオランタ、エルサレムの女王」 - 第3幕 序曲
8.

Jolantha, Königin von Jerusalem, Act III: Ouverture

録音: 22 February 2022, The House of Music Pardubice, Czech Republic
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/10031490
 
**:**
劇音楽「イオランタ、エルサレムの女王」 - 第4幕 序曲
9.

Jolantha, Königin von Jerusalem, Act IV: Ouverture

録音: 23 February 2022, The House of Music Pardubice, Czech Republic
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/10031491
 
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劇音楽「アフメットとツェニーデ」 - 第1幕 序曲
10.

Achmet und Zenide, Act I: Ouverture

録音: 23 February 2022, The House of Music Pardubice, Czech Republic
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/10031492
 
**:**
劇音楽「アフメットとツェニーデ」 - 第2幕 奇想的序曲
11.

Achmet und Zenide, Act II: Ouverture Capriccio

録音: 23 February 2022, The House of Music Pardubice, Czech Republic
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/10031493
 
**:**
劇音楽「アフメットとツェニーデ」 - 第3幕 序曲
12.

Achmet und Zenide, Act III: Ouverture

録音: 24 February 2022, The House of Music Pardubice, Czech Republic
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/10031494
 
**:**
劇音楽「アフメットとツェニーデ」 - 第4幕 序曲
13.

Achmet und Zenide, Act IV: Ouverture

録音: 24 February 2022, The House of Music Pardubice, Czech Republic
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/10031495
 
**:**
劇音楽「アフメットとツェニーデ」 - 第4幕 行進曲
14.

Achmet und Zenide, Act IV: Marsch

録音: 24 February 2022, The House of Music Pardubice, Czech Republic
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/10031496
 
**:**
劇音楽「アフメットとツェニーデ」 - 第5幕 序曲
15.

Achmet und Zenide, Act V: Ouverture

録音: 24 February 2022, The House of Music Pardubice, Czech Republic
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/10031497
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2023/07/01
モラヴィア出身の作曲家パウル(パヴェル)・ヴラニツキー。20歳の時にウィーンに移住し、ハイドンやモーツァルトと交流を深めウィーン楽壇における重要な作曲家になった彼は、皇帝フランツ2世の妻マリア・テレジアのお気に入りとなり、彼女からしばしば宮廷の祝典音楽や、舞台作品の作曲を依頼されました。現存している彼の数少ない舞台音楽の楽譜にはどの表紙にも「シンフォニア」のタイトルが付いており、これは彼にとって大きな仕事であった交響曲の制作と同じように重要であるという意味が込められているようです。そこには各幕のための序曲や行進曲などが含まれており、実際、後に彼はこれらを素材として交響曲を書いています。ここのアルバムに収録された作品は、どれもウィーンのブルク劇場で初演されたもの。『ペルーのスペイン人、またはロラの死』は1795年6月13日の初演で、1532年のフランシスコ・ピサロによるインカ帝国の血なまぐさい征服から題材を得た作品です。第3幕と第5幕の序曲は、後に交響曲に転用されたためこの録音では割愛されています。『イオランタ、エルサレムの女王』は1797年4月17日に初演。舞台は1135年のエルサレムで、若い女王に対抗する求婚者たちと攻撃してくるイスラム軍、そしてテンプル騎士団の新たな団長の選出など陰謀渦巻く物語です。『アフメットとゼニード』は1796年10月28日の初演。当時人気のあったトルコ音楽が採り入れられており、オーケストラの編成にはピッコロと、オスマン帝国の歩兵軍団「イェニチェリ」の音楽を表現するのに特徴的なトライアングル、シンバル、バスドラムが用いられた多彩な響きを楽しめます。前5作に続き、マレク・シュティレツが指揮するチェコ室内管弦楽団パルドビツェの見事な演奏で。

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