ホーム > アルバム > 8.574513 ドヴォルザーク:バガテル集/弦楽四重奏曲第2番/ロンド B. 171 (ファイン・アーツ四重奏団/諸岡亮子/シモニアン)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
8.574513
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
アントニン・ドヴォルザーク Antonín Dvořák
アーティスト
ラルフ・エヴァンズ Ralph Evans , ステパン・シモニアン Stepan Simonian , ニクラス・シュミット Niklas Schmidt , ファイン・アーツ四重奏団 Fine Arts Quartet , エルフィム・ボイコ Efim Boico , 諸岡亮子 Ryoko Morooka

ドヴォルザーク:バガテル集/弦楽四重奏曲第2番/ロンド B. 171 (ファイン・アーツ四重奏団/諸岡亮子/シモニアン)

DVOŘÁK, A.: String Quartet No. 2 / Bagatelles / Rondo, B. 171 (Fine Arts Quartet, Ryoko Morooka, S. Simonian)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.574513

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アントニン・ドヴォルザーク - Antonín Dvořák (1841-1904)

**:**
バガテル集 Op. 47, B. 79

Bagatelles, Op. 47, B. 79

録音: 20 September 2021, Forum der Hochschule für Musik und Theater, Hamburg, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/10174566
**:**
»  第1番 アレグレット・スケルツァンド
1.

-

No. 1. Allegretto scherzando -

**:**
»  第2番 テンポ・ディ・メヌエット(グラツィオーソ)
2.

-

No. 2. Tempo di minuetto: Grazioso

**:**
»  第3番 アレグレット・スケルツァンド
3.

-

No. 3. Allegretto scherzando

**:**
»  第4番 カノン(アンダンテ・コン・モート)
4.

-

No. 4. Canon: Andante con moto

**:**
»  第5番 ポーコ・アレグロ
5.

-

No. 5. Poco allegro

 
**:**
弦楽四重奏曲第2番 変ロ長調 Op. 4, B. 17

String Quartet No. 2 in B-Flat Major, B. 17

録音: 20-21 December 2022, Die Abteikirche Marienmünster, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/10174567
**:**
»  I. Allegro ma non troppo
6.

-

**:**
»  II. Largo
7.

-

**:**
»  III. Allegro con brio
8.

-

**:**
»  IV. Finale: Andante - Allegro giusto
9.

-

 
**:**
ロンド ト短調 Op. 94, B. 171
10.

Rondo in G Minor, Op. 94, B. 171

録音: 7 March 2020, Forum der Hochschule für Musik und Theater, Hamburg, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/10174568
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2024/01/01
【NAXOSのドヴォルザーク弦楽四重奏曲全集、ついに完結】1995年にスタートしたNAXOSのドヴォルザーク弦楽四重奏曲全集、途中で演奏者がプラハ・ヴラフ四重奏団からファイン・アーツ弦楽四重奏団に代わり、作曲家の没後100年目についに完結です。弦楽四重奏曲第2番は1869年頃に書かれた、演奏時間50分余りの大曲。当時ワーグナーの音楽に魅了されていた若き作曲家による、半音階的な和声と転調が多用された野心的な作品です。後にドヴォルザークはこの譜面を破棄してしまいますが、20世紀になってパート譜の写しが発見され、1932年に初演、1962年にようやく出版されました。民謡の要素は薄く、全体の構成も比較的自由に書かれています。アルバムの最初に収められた「バガテル」は1878年の作品。2つのヴァイオリン、チェロとハルモニウムという珍しい編成で書かれており、古いボヘミアの民謡からの旋律が効果的に用いられた魅力的な曲集です。ハルモニウムを演奏している諸岡亮子は、ドイツを拠点に演奏と教育で活躍するオルガン奏者。最後に置かれた「ロンド」は、ドヴォルザークがニューヨークに旅立つためのお別れツアーで演奏された小品。耳なじみよい旋律とチェロの妙技が際立ちます。

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