ホーム > アルバム > 8.574538 スッペ:交響的幻想曲/序曲と前奏曲集(トーンキュンストラー管/ルードゥナー)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
8.574538
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
フランツ・フォン・スッペ Franz von Suppé
アーティスト
トーンキュンストラー管弦楽団 Tonkünstler Orchestra , オーラ・ルードゥナー Ola Rudner

スッペ:交響的幻想曲/序曲と前奏曲集(トーンキュンストラー管/ルードゥナー)

SUPPÉ, F. von: Fantasia Symphonica / Orchestral Overtures and Preludes (Tonkünstler Orchestra, Rudner)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.574538

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フランツ・フォン・スッペ - Franz von Suppé (1819-1895)

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喜歌劇「詩人と農夫」 - 序曲
1.

Dichter und Bauer (Poet and Peasant): Overture

録音: 27 October 2022 , Auditorium, Grafenegg, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/10206296
 
**:**
交響的幻想曲

Fantasia Symphonica

録音: 27-29 October 2022, Auditorium, Grafenegg, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/10350083
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»  I. Adagio non troppo
2.

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»  II. Andante con moto
3.

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»  III. Allegro scherzoso
4.

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»  IV. Allegro ma non troppo
5.

-

 
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歌劇「水夫の帰国」 - 第1幕 前奏曲
6.

Des Matrosen Heimkehr (The Sailor's Homecoming), Act I: Prelude

録音: 28 October 2022, Auditorium, Grafenegg, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/10350084
 
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歌劇「水夫の帰国」 - 第1幕第1場 バレエ音楽「キャビンボーイの踊り」
7.

Des Matrosen Heimkehr (The Sailor's Homecoming), Act I Scene 1: Ballet: Tanz der Schiffsjungen (Dance of the Cabin Boys)

録音: 28 October 2022, Auditorium, Grafenegg, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/10350085
 
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カール劇場の展示会への序曲(前奏曲)
8.

Historisch-Additionelle Ausstellung des Carl-Theaters (Exhibition at the Carltheater): Ouvertüre (Overture): Präludium (Prelude)

録音: 27 October 2022, Auditorium, Grafenegg, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/10350086
 
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喜歌劇「ウィーンの朝・昼・晩」
9.

Ein Morgen, ein Mittag, ein Abend in Wien (Morning, Noon and Night in Vienna): Ouvertüre (Overture)

録音: 27 October 2022, Auditorium, Grafenegg, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/10350087
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2024/01/01
【「ウィンナ・オペレッタの父」スッペの”幻の交響曲”が登場!】このアルバムの指揮者オーラ・ルードナーは、ウィーン・フォルクスオーパー管やウィーン響のコンサートマスターを歴任し、ウィンナ・オペレッタを熟知しています。彼は、スッペに大オーケストラのための「幻の交響曲」があることを知り、ウィーンの博物館・図書館に遺されたスッペの手稿譜を丹念に調査して見つけたのがここに収められた「交響的幻想曲」。当盤が初録音となります。全4楽章、演奏時間30分余りの作品で、ドラムロールで始まる長大な序奏のついた第1楽章、典雅という言葉がぴったりくるアンダンテの第2楽章、スケルツォ風の陽気な第3楽章、対位法的な展開を織り交ぜつつ見事に盛り上げる終楽章と聴きどころ満点。ロマン派交響曲のファンには見逃せない作品です。冒頭と最後に有名曲を置き、あまり知られていない作品をはさんだ構成も巧みで、ウィーンを拠点とするトーンキュンストラー管弦楽団の美しいサウンドと相まって、スッペの管弦楽作品の醍醐味を味わえるアルバムとなっています。

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