ホーム > アルバム > 8.579021 ラモー/モーツァルト/ラヴェル:リード五重奏のための編曲集(ウィーン・リード五重奏団)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
8.579021
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト Wolfgang Amadeus Mozart , モーリス・ラヴェル Maurice Ravel , ジャン=フィリップ・ラモー Jean-Philippe Rameau
編曲者
イェルテ・アルトゥイス Jelte Althuis , ラーフ・ヘッケマ Raaf Hekkema
アーティスト
ウィーン・リード五重奏団 Vienna Reed Quintet

ラモー/モーツァルト/ラヴェル:リード五重奏のための編曲集(ウィーン・リード五重奏団)

Reed Quintet Arrangements - RAMEAU, J.-P. / MOZART, W.A. / RAVEL, M. (4 Woods + 1 Sax Play Rameau, Mozart and Ravel) (Vienna Reed Quintet)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.579021

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ジャン=フィリップ・ラモー - Jean-Philippe Rameau (1683-1764)

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凱旋組曲(R. ヘッケマによるリード五重奏編)

Suite la Triomphante (arr. R. Hekkema for reed quintet)

録音: 20-22 September 2017, Tonstudio 4tune, Vienna, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6788448
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»  Pièces de clavecin: Suite in A Minor - Major: Prélude
1.

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»  I. Allemande
2.

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»  II. Courante
3.

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»  III. Sarabande
4.

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»  IV. Les trois mains
5.

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»  V. Fanfarinette
6.

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»  VI. La triomphante
7.

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»  VII. Gavotte
8.

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»  VII. Double I
9.

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»  VII. Double II
10.

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»  VII. Double III
11.

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»  VII. Double IV
12.

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»  VII. Double V
13.

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»  VII. Double VI
14.

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ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト - Wolfgang Amadeus Mozart (1756-1791)

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幻想曲 ヘ短調 K. 608 (J. アルトゥイスによるリード五重奏編)
15.

Fantasy in F Minor, K. 608 (arr. J. Althuis for reed quintet)

録音: 20-22 September 2017, Tonstudio 4tune, Vienna, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6788451

モーリス・ラヴェル - Maurice Ravel (1875-1937)

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クープランの墓(R. ヘッケマによるリード五重奏編)

Le Tombeau de Couperin (arr. R. Hekkema for reed quintet)

録音: 20-22 September 2017, Tonstudio 4tune, Vienna, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6788452
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»  No. 1. Prélude
16.

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»  No. 2. Fugue
17.

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»  No. 3. Forlane
18.

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»  No. 4. Rigaudon
19.

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»  No. 5. Menuet
20.

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»  No. 6. Toccata
21.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2018/08/01
ウィーン・リード五重奏団はサクソフォンを交えたユニークな楽器の組み合わせにより、従来の管楽五重奏とは大幅に異なる新鮮で爽やかなサウンドを生み出します。このアルバムでは、ラモーとラヴェルという2人のフランスの大作曲家の作品を中心に演奏。ラモーの組曲「勝ち誇った女」の原曲は鍵盤曲ですが、ヘッケマの編曲は作品の持つ軽やかさと生き生きとした対位法を丁寧にくみ取り、管楽器のための新たな作品に生まれ変わらせています。そのおよそ200年後のラヴェルの「クープランの墓」は古典的な様式の中にフランス近代の響きを織り込んだ作品。原曲はピアノ曲で、管弦楽編曲版もありますが、ここで聴けるのはやはり軽やかで洒脱な響きです。間に置かれたモーツァルトの幻想曲の端正かつ荘厳な響きも聴きどころです。

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