ホーム > アルバム > 8.579038 失われたサクソフォン協奏曲集 - クラガン/グナロプロス/リンドルフ=ラーセン/パルス/テイト(トゥオミサロ&管弦楽団)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
8.579038
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
協奏曲
作曲家
ユリエ・グナロプロス Yrjö Gunaropulos , ジョン・ビーチ・クラガン John Beach Cragun , フィリス・テイト Phyllis Tate , レオポルド・ヴァン・デア・パルス Leopold van der Pals , エイレルト・リンドルフ=ラーセン Eilert Lindorff-Larsen
アーティスト
オリ=ペッカ・トゥオミサロ管弦楽団 Olli-Pekka Tuomisalo Orchestra , オッリ=ペッカ・トゥオミサロ Olli-Pekka Tuomisalo

失われたサクソフォン協奏曲集 - クラガン/グナロプロス/リンドルフ=ラーセン/パルス/テイト(トゥオミサロ&管弦楽団)

Lost Saxophone Concertos - CRAGUN, J.B. / GUNAROPULOS, Y. / LINDORFF-LARSEN, E. / PALS, L. van der / TATE, P. (Olli-Pekka Tuomisalo and his Orchestra)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.579038

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ジョン・ビーチ・クラガン - John Beach Cragun (1885-1927)

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サクソフォン協奏曲 変ホ長調

Saxophone Concerto in E-Flat Major

録音: 2 August 2016, Lauttasaari Church, Helsinki, Finland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6573620
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»  I. Allegro brilliante
1.

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»  II. Romanza
2.

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**:**
»  III. Allegro giojoso
3.

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ユリエ・グナロプロス - Yrjö Gunaropulos (1904-1968)

**:**
サクソフォン協奏曲 ハ短調

Saxophone Concerto in C Minor

録音: 2-3 January 2017, Lauttasaari Church, Helsinki, Finland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6573621
**:**
»  I. Moderato
4.

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»  II. Poco adagio
5.

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»  III. Finale
6.

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エイレルト・リンドルフ=ラーセン - Eilert Lindorff-Larsen (1902-1983)

**:**
サクソフォン協奏曲
7.

Saxophone Concerto

録音: 2 August 2016, Lauttasaari Church, Helsinki, Finland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6573622

レオポルド・ヴァン・デア・パルス - Leopold van der Pals (1884-1966)

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ヴィオラ協奏曲 変ニ長調 Op. 108 (サクソフォンと弦楽オーケストラ版)

Viola Concertino in D-Flat Major, Op. 108 (version for saxophone and string orchestra)

録音: 2 August 2016, Lauttasaari Church, Helsinki, Finland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6573623
**:**
»  I. Allegro moderato
8.

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»  II. Adagio
9.

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»  III. Allegro
10.

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フィリス・テイト - Phyllis Tate (1911-1987)

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アルト・サクソフォン協奏曲 変ロ長調

Alto Saxophone Concerto in B-Flat Major

録音: 2-3 January 2017, Lauttasaari Church, Helsinki, Finland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6573624
**:**
»  I. Air - Hornpipe
11.

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»  II. Canzonetta
12.

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»  III. Scherzo
13.

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»  IV. Alla marcia - Tarantella
14.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2018/07/01
1840年代にアドルフ・サックスによって考案された「サクソフォン」。現代ではクラシックからポップス、ロック、ジャズに至るまで多彩な場面で使われる人気楽器です。この楽器のために多くの作曲家が協奏曲を書いており、その数は恐らく2000作を超えるとされますが、残念ながら標準的なレパートリーになっているのは、その中のほんの一握りにすぎません。このアルバムは歴史の中に埋もれてしまった5つの協奏曲を発掘、聴き手にその存在意義を問うものです。クレイガンはアメリカの作曲家で、サクソフォン教師としても活躍、奏法のメソッドも残しています。この協奏曲は残念ながらピアノ伴奏の楽譜のみが残っており、オーケストラ伴奏では演奏されたことはなかったようです。グナロプロスはロシア生まれ、フィンランドの作曲家。フィンランドのサックス奏者ラユラのために書かれた協奏曲を、今回トゥオミサロが探し出したことで、録音が実現しました。リンドルフ=ラーセンの作品は現代でも学生試験で演奏されることがありますが実際のコンサートでは短すぎるため、演奏機会を逸しています。パルスの作品も短すぎて演奏会には不向きですが、珠玉の美しさを持っています。イギリスの女性作曲家テイトの作品は、BBC放送の委嘱で書かれたもの。彼女は自己批判が強く、初期作品のほとんどを破棄してしまいましたが、この協奏曲はかろうじて残った1曲です。

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