ホーム > アルバム > 8.579069 ヒンデミット/ナゴヴィツィン/デニソフ/プロコフィエフ:20世紀のフルート・ソナタ集(ルパチェフ)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
8.579069
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
エディソン・デニソフ Edison Denisov , ヴャチェスラフ・ラヴレンティイェヴィチ・ナゴヴィツィン Vyacheslav Lavrent'yevich Nagovitsin , パウル・ヒンデミット Paul Hindemith , セルゲイ・プロコフィエフ Sergey Prokofiev
アーティスト
ペーター・ラウル Peter Laul , デニス・ルパチェフ Denis Lupachev

ヒンデミット/ナゴヴィツィン/デニソフ/プロコフィエフ:20世紀のフルート・ソナタ集(ルパチェフ)

Flute Sonatas (20th Century) - Lupachev, Denis - HINDEMITH, P. / NAGOVITSIN, V.L. / DENISOV, E. / PROKOFIEV, S. (Lupachev, Laul)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.579069

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パウル・ヒンデミット - Paul Hindemith (1895-1963)

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フルート・ソナタ

Flute Sonata

録音: 21 November 2011, Concert Hall of the Art School No. 4, St. Petersburg, Russia
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7561707
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»  I. Heiter bewegt
1.

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»  II. Sehr langsam
2.

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**:**
»  III. Sehr lebhaft - Marsch
3.

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フルート・ソナタ

Flute Sonata

録音: 21 November 2011, Concert Hall of the Art School No. 4, St. Petersburg, Russia
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7561708
**:**
»  I. Andante - Allegro vivace
4.

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»  II. Allegretto - Allegro
5.

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»  III. Allegretto
6.

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エディソン・デニソフ - Edison Denisov (1929-1996)

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フルート・ソナタ

Flute Sonata

録音: 21 November 2011, Concert Hall of the Art School No. 4, St. Petersburg, Russia
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7561709
**:**
»  I. Lento espressivo
7.

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»  II. Allegro impetuoso
8.

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»  III. Lento espressivo
9.

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セルゲイ・プロコフィエフ - Sergey Prokofiev (1891-1953)

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フルート・ソナタ ニ長調 Op. 94

Flute Sonata in D Major, Op. 94

録音: 21 November 2011, Concert Hall of the Art School No. 4, St. Petersburg, Russia
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7561710
**:**
»  I. Moderato
10.

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»  II. Scherzo: Presto
11.

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»  III. Andante
12.

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»  IV. Allegro con brio
13.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2020/01/01
1930年代から1960年代に書かれた4曲のフルート・ソナタ。これらはどれも作曲家独自のアプローチと創意工夫がこらされたユニークな作品です。ヒンデミットのソナタはアメリカでのコンサートのために作曲されましたが、彼の妻はこの曲を「彼の室内楽作品のなかで最も陽気で、異質な音楽」というほどの個性的な雰囲気を湛えています。ナゴヴィツィンのソナタは3つの部分にわかれた単一楽章の作品。ゆったりとした導入部ではじまり、神秘的な旋律が展開されていきます。デニソフのソナタも切れ目なしの単一楽章で書かれており、とりわけ爆発的な楽想を持つ中間部が印象的です。最後に置かれたプロコフィエフのソナタは、後にヴァイオリン・ソナタ第2番として改作されたため、ヴァイオリンで演奏される機会の多い作品ですが、最近はオリジナルのフルートでの演奏も増えています。穏やかな冒頭部を持つ第1楽章に始まり、不規則なリズムを持つ第2楽章、哀愁たっぷりの第3楽章を経て、遊び心溢れた旋律が印象的な終楽章と変化に富んだ名作です。

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