ホーム > アルバム > 8.579081 ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第3番/ヴァイオリン・ソナタ第9番「クロイツェル」(ミクレン・ライパン/クッツェー/LGTヤング・ソロイスツ/ギルマン)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
8.579081
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
協奏曲
作曲家
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン Ludwig van Beethoven
編曲者
パウル・シュトルック Paul Struck
アーティスト
LGTヤング・ソロイスツ LGT Young Soloists , アレクサンダー・ギルマン Alexander Gilman , ルカ・クッツェー Luka Coetzee , ミクレン・ライパン Miclen LaiPang

ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第3番/ヴァイオリン・ソナタ第9番「クロイツェル」(ミクレン・ライパン/クッツェー/LGTヤング・ソロイスツ/ギルマン)

BEETHOVEN, L. van: Cello Sonata No. 3 / Violin Sonata No. 9 (arr. for strings) (Beethoven Recomposed) (Miclen LaiPang, Coetzee, LGT Young Soloists)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.579081

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ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン - Ludwig van Beethoven (1770-1827)

**:**
チェロ・ソナタ第3番 イ長調 Op. 69 (P. シュトルックによるチェロと弦楽アンサンブル編)

Cello Sonata No. 3 in A Major, Op. 69 (arr. P. Struck for cello and string ensemble)

録音: 6-7 January 2020, Teldex Studio, Berlin, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7940127
**:**
»  I. Allegro ma non tanto
1.

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**:**
»  II. Scherzo: Allegro molto
2.

-

**:**
»  III. Adagio cantabile - Allegro vivace
3.

-

 
**:**
ヴァイオリン・ソナタ第9番 イ長調 「クロイツェル」 Op. 47 (P. シュトルックによるチェロと弦楽アンサンブル編)

Violin Sonata No. 9 in A Major, Op. 47, "Kreutzer" (arr. P. Struck for violin and string ensemble)

録音: 6-7 January 2020, Teldex Studio, Berlin, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7940128
**:**
»  I. Adagio sostenuto - Presto
4.

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**:**
»  II. Andante con variazioni
5.

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**:**
»  III. Presto
6.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2020/09/01
べートーヴェン生誕250周年を記念し、ロシア出身の編曲家パウル・シュトルックが中期の名作室内楽2曲を、ソリストと弦楽アンサンブルのためにアレンジ。シュトルックは原曲のチェロ/ヴァイオリン・パートはそのまま残し、ピアノ・パートのみを膨らませ、音の豊かさを追求しました。1803年に書かれた「クロイツェル・ソナタ」はベートーヴェン自身が“ほとんど協奏曲のように、相競って演奏されるヴァイオリン助奏つきのピアノ・ソナタ”と題した通り、ヴァイオリンとピアノが緊張感に満ちた掛け合いを聴かせる雄大な作品。シュトルックはピアノ伴奏部を拡大し、豊かな色彩を与えることで、ヴァイオリン協奏曲のような味わいをもたらしています。チェロ・ソナタ第3番は1808年の作品。チェロの雄弁な歌を遮ることなく、オーケストラに変換されたピアノ・パートが美しく寄り添います。ソリストを務めるのは、ニューヨーク・タイムズ紙で絶賛されたヴァイオリニスト、ライパンと数々のコンクールで入賞歴を誇るカナタの女性チェリスト、クッツェーの2人。バックを務めるアレクサンダー・ギルマン率いるLGTヤング・ソロイスツの颯爽たる演奏も見事です。
レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2020/11/01
べートーヴェン生誕250周年を記念し、ロシア出身の編曲家パウル・シュトルックが中期の名作室内楽2曲を、ソリストと弦楽アンサンブルのためにアレンジ。シュトルックは原曲のチェロ/ヴァイオリン・パートはそのまま残し、ピアノ・パートのみを膨らませ、音の豊かさを追求しました。1803年に書かれた「クロイツェル・ソナタ」はベートーヴェン自身が“ほとんど協奏曲のように、相競って演奏されるヴァイオリン助奏つきのピアノ・ソナタ”と題した通り、ヴァイオリンとピアノが緊張感に満ちた掛け合いを聴かせる雄大な作品。シュトルックはピアノ伴奏部を拡大し、豊かな色彩を与えることで、ヴァイオリン協奏曲のような味わいをもたらしています。チェロ・ソナタ第3番は1808年の作品。チェロの雄弁な歌を遮ることなく、オーケストラに変換されたピアノ・パートが美しく寄り添います。ソリストを務めるのは、ニューヨーク・タイムズ紙で絶賛されたヴァイオリニスト、ライパンと数々のコンクールで入賞歴を誇るカナタの女性チェリスト、クッツェーの2人。バックを務めるアレクサンダー・ギルマン率いるLGTヤング・ソロイスツの颯爽たる演奏も見事です。

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