ホーム > アルバム > 8.579098 リャトシンスキー/シルヴェストロフ/ポレーヴァ:ウクライナのピアノ五重奏曲集(ピヴネンコ/ヤロプード/スプルン/ポゴレツキー/スタロドゥブ)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
8.579098
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
ヴァレンティン・シルヴェストロフ Valentin Silvestrov , ヴィクトリア・ヴィータ・ポレーヴァ Victoria Vita Poleva , ボリス・ミコライヨヴィチ・リャトシンスキー Boris Mikolayovich Lyatoshinsky
アーティスト
イリーナ・スタロドゥブ Iryna Starodub , カテリーナ・スプルン Kateryna Suprun , ボグダナ・ピヴネンコ Bogdana Pivnenko , ユーリー・ポゴレツキー Yurii Pogoretskyi , タラス・ヤロプード Taras Yaropud

リャトシンスキー/シルヴェストロフ/ポレーヴァ:ウクライナのピアノ五重奏曲集(ピヴネンコ/ヤロプード/スプルン/ポゴレツキー/スタロドゥブ)

Piano Quintets (Ukrainian) - LYATOSHINSKY, B.M. / SILVESTROV, V. / POLEVA, V.V. (Pivnenko, Yaropud, Suprun, Pogoretskyi, Starodub)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.579098

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ボリス・ミコライヨヴィチ・リャトシンスキー - Boris Mikolayovich Lyatoshinsky (1895-1968)

**:**
ウクライナ五重奏曲 Op. 42

Ukrainian Quintet, Op. 42

録音: 11-17 December 2020, Large Concert Hall, M.V. Lysenko KSSMBS, Kyiv, Ukraine
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8662166
**:**
»  I. Allegro e poco agitato
1.

-

**:**
»  II. Lento e tranquillo
2.

-

**:**
»  III. Allegro
3.

-

**:**
»  IV. Allegro risoluto
4.

-

ヴァレンティン・シルヴェストロフ - Valentin Silvestrov (1937-)

**:**
ピアノ五重奏曲

Piano Quintet

録音: 11-17 December 2020, Large Concert Hall, M.V. Lysenko KSSMBS, Kyiv, Ukraine
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8662167
**:**
»  I. Prelude: Andante
5.

-

**:**
»  II. Fugue: Allegro
6.

-

**:**
»  III. Aria: Andante
7.

-

**:**
シームルグ五重奏曲
8.

Simurgh-quintet

録音: 11-17 December 2020, Large Concert Hall, M.V. Lysenko KSSMBS, Kyiv, Ukraine
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8662168
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2021/10/01
近現代ウクライナの3人の作曲家によるピアノ五重奏曲集。リャトシンスキーは1920年代に登場した「新世代ウクライナ作曲家グループ」の一人。初期こそスクリャービンの影響を受けた調性感の希薄な作品を書いていましたが、やがて国民楽派の伝統に則った愛国的な作品にも取り組みます。この五重奏曲も優美な旋律を持つ美しい作品。第2楽章の憂愁に満ちた雰囲気が強い印象を残します。シルヴェストロフの五重奏曲は、彼が現在のような瞑想的な作風に至る以前の作品。第3楽章は比較的穏やかであるものの、1960年代の激しいシルヴェストロフを知ることができる貴重な作品です。世界初録音となるポレーヴァの「シームルグ五重奏曲」は動きの少ないシンプルな弦の旋律にピアノのパッセージが絡む神秘的な作品。シームルグとはイラン神話に登場する巨大な鳥の名前です。
レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2021/12/01
近現代ウクライナの3人の作曲家によるピアノ五重奏曲集。リャトシンスキーは1920年代に登場した「新世代ウクライナ作曲家グループ」の一人。初期こそスクリャービンの影響を受けた調性感の希薄な作品を書いていましたが、やがて国民楽派の伝統に則った愛国的な作品にも取り組みます。この五重奏曲も優美な旋律を持つ美しい作品。第2楽章の憂愁に満ちた雰囲気が強い印象を残します。シルヴェストロフの五重奏曲は、彼が現在のような瞑想的な作風に至る以前の作品。第3楽章は比較的穏やかであるものの、1960年代の激しいシルヴェストロフを知ることができる貴重な作品です。世界初録音となるポレーヴァの「シームルグ五重奏曲」は動きの少ないシンプルな弦の旋律にピアノのパッセージが絡む神秘的な作品。シームルグとはイラン神話に登場する巨大な鳥の名前です。

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