ホーム > アルバム > 8.579132 バクサ/クレーク/パパンドプロ:20世紀のピッコロ協奏曲集(ヴィオラ/マンハイム国立劇場管/ペルカッチョーロ)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
8.579132
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
協奏曲
作曲家
ウロシュ・クレーク Uroš Krek , アンドレアス・バクサ Andreas Baksa , ボリス・パパンドプロ Boris Papandopulo , フリジェシュ・ヒダシュ Frigyes Hidas
編曲者
フランチェスコ・ヴィオラ Francesco Viola
アーティスト
フランチェスコ・ヴィオラ Francesco Viola , サルヴァトーレ・ペルカッチョーロ Salvatore Percacciolo , マンハイム国立劇場管弦楽団 Mannheim National Theatre Orchestra

バクサ/クレーク/パパンドプロ:20世紀のピッコロ協奏曲集(ヴィオラ/マンハイム国立劇場管/ペルカッチョーロ)

Piccolo Concertos (20th-21st Centuries) - BAKSA, A. / HIDAS, F. / KREK, U. / PAPANDOPULO, B. (Viola, Mannheim National Theatre Orchestra, Percacciolo)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.579132

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アンドレアス・バクサ - Andreas Baksa (1950-2015)

**:**
ピッコロ協奏曲 Op. 54

Grande Concerto Piccolo, Op. 54

録音: 3-4 November 2022, Börsensaal, Mannheim, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/10152384
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»  I. Allegro, brillante e energico
1.

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»  II. Molto adagio
2.

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»  III. Allegro vivace
3.

-

ウロシュ・クレーク - Uroš Krek (1922-2008)

**:**
ピッコロ・コンチェルティーノ

Piccolo Concertino

録音: 2 November 2022, Börsensaal, Mannheim, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/10164681
**:**
»  I. Moderato
4.

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»  II. Presto
5.

-

ボリス・パパンドプロ - Boris Papandopulo (1906-1991)

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ピッコロ協奏曲

Piccolo Concertino

録音: 4 November 2022, Börsensaal, Mannheim, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/10164682
**:**
»  I. Predigra
6.

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»  II. Romanca
7.

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»  III. Igra
8.

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フリジェシュ・ヒダシュ - Frigyes Hidas (1928-2007)

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オーボエ協奏曲(F. ヴィオラによるピッコロと管弦楽編)

Oboe Concerto (arr. F. Viola for piccolo and orchestra)

録音: 5 November 2022, Börsensaal, Mannheim, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/10164683
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»  I. Allegro
9.

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»  II. Andante
10.

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»  III. Allegro vivo
11.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2023/12/01
20世紀初頭にはあまり書かれることのなかったピッコロのための協奏曲ですが、現在では多くの作曲家たちがこのジャンルの作品を手掛けています。このアルバムの演奏者、1987年生まれのフランチェスコ・ヴィオラは、2015年に開催されたセヴェリーノ・ガッゼッローニ国際コンクールのピッコロ部門で優勝し現在マンハイム国立劇場とフィレンツェ五月祭管弦楽団でピッコロを担当しています。このアルバムではルーマニアのバクサ、スロヴェニアのクレーク、クロアチアのパパンドプロとハンガリーのヒダス、4人の東ヨーロッパの作曲家たちの作品を取り上げています。どの作品もピッコロの妙技が遺憾なく発揮されていますが、とりわけバクサから大きな影響を受けたというヴィオラは、このアルバムを手がかりにバクサの音楽に親しんでほしいとブックレットに記しています。

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