ホーム > アルバム > 8.579146 コセンコ/スコリク/ボルトキエヴィチ:ヴァイオリン・ソナタ集(イヴァヒフ/ベック)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
8.579146
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
ヴィクトル・ステパノヴィチ・コセンコ Viktor Stepanovych Kosenko , ミロスラフ・スコリク Myroslav Skoryk , セルゲイ・ボルトキエヴィチ Sergei Bortkiewicz
アーティスト
ソロミヤ・イヴァヒフ Solomiya Ivakhiv , スティーヴン・ベック Steven Beck

コセンコ/スコリク/ボルトキエヴィチ:ヴァイオリン・ソナタ集(イヴァヒフ/ベック)

Violin Sonatas (Ukrainian) - BORTKIEWICZ, S. / KOSENKO, V.S. / SKORYK, M. (Ukrainian Masters) (Ivakhiv, S. Beck)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.579146

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ヴィクトル・ステパノヴィチ・コセンコ - Viktor Stepanovych Kosenko (1896-1938)

**:**
ヴァイオリン・ソナタ イ短調 Op. 18

Violin Sonata in A Minor, Op. 18

録音: 23 October 2022 , Oktaven Audio, New York, United States
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/10161032
**:**
»  I. Allegro
1.

-

**:**
»  II. Andantino semplice
2.

-

ミロスラフ・スコリク - Myroslav Skoryk (1938-2020)

**:**
ヴァイオリン・ソナタ第2番

Violin Sonata No. 2

録音: 23 October 2022 , Oktaven Audio, New York, United States
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/10390078
**:**
»  I. The Word: Moderato con moto
3.

-

**:**
»  II. Aria: Andante con moto
4.

-

**:**
»  III. Burlesque: Vivo
5.

-

セルゲイ・ボルトキエヴィチ - Sergei Bortkiewicz (1877-1952)

**:**
ヴァイオリン・ソナタ ト短調 Op. 26

Violin Sonata in G Minor, Op. 26

録音: 26 November 2022, Oktaven Audio, New York, United States
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/10390079
**:**
»  I. Sostenuto - Allegro drammatico
6.

-

**:**
»  II. Andante
7.

-

**:**
»  III. Allegro vivace e con brio
8.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2024/02/01
ウクライナの3人の作曲家によるヴァイオリン・ソナタ集。サンクトペテルブルクに生まれ、後半生をウクライナで過ごしたコセンコのソナタは1927年の作品。2楽章で構成されており、刻々と変化する曲想が魅力的な第1楽章に、美しい緩徐楽章が続きます。スコリクはリヴィウ生まれ。1988年にウクライナ作曲家連盟のリヴィウ支部の会長に就任し、2011年にキーウ国立歌劇場の芸術監督に就任するなど、ウクライナの音楽文化の発展に寄与しました。このソナタ第2番にはベートーヴェンを暗示する旋律があるとともに、時にはプロコフィエフやガーシュウイン、ジャズの影響も感じさせるさまざまなイディオムが組み込まれています。ハルキウ生まれのボルトキエヴィチのト短調のヴァイオリン・ソナタは、彼の室内楽作品の中でも、音楽言語が最も鮮やか、かつ直接的に伝わる作品として際立っています。賑やかで快活な終楽章にはシンコペーションの効いた民族音楽の引用も聞かれます。
レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2024/02/01
ウクライナの3人の作曲家によるヴァイオリン・ソナタ集。サンクトペテルブルクに生まれ、後半生をウクライナで過ごしたコセンコのソナタは1927年の作品。2楽章で構成されており、刻々と変化する曲想が魅力的な第1楽章に、美しい緩徐楽章が続きます。スコリクはリヴィウ生まれ。1988年にウクライナ作曲家連盟のリヴィウ支部の会長に就任し、2011年にキーウ国立歌劇場の芸術監督に就任するなど、ウクライナの音楽文化の発展に寄与しました。このソナタ第2番にはベートーヴェンを暗示する旋律があるとともに、時にはプロコフィエフやガーシュウイン、ジャズの影響も感じさせるさまざまなイディオムが組み込まれています。ハルキウ生まれのボルトキエヴィチのト短調のヴァイオリン・ソナタは、彼の室内楽作品の中でも、音楽言語が最も鮮やか、かつ直接的に伝わる作品として際立っています。賑やかで快活な終楽章にはシンコペーションの効いた民族音楽の引用も聞かれます。
レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2024/02/01
ウクライナの3人の作曲家によるヴァイオリン・ソナタ集。サンクトペテルブルクに生まれ、後半生をウクライナで過ごしたコセンコのソナタは1927年の作品。2楽章で構成されており、刻々と変化する曲想が魅力的な第1楽章に、美しい緩徐楽章が続きます。スコリクはリヴィウ生まれ。1988年にウクライナ作曲家連盟のリヴィウ支部の会長に就任し、2011年にキーウ国立歌劇場の芸術監督に就任するなど、ウクライナの音楽文化の発展に寄与しました。このソナタ第2番にはベートーヴェンを暗示する旋律があるとともに、時にはプロコフィエフやガーシュウイン、ジャズの影響も感じさせるさまざまなイディオムが組み込まれています。ハルキウ生まれのボルトキエヴィチのト短調のヴァイオリン・ソナタは、彼の室内楽作品の中でも、音楽言語が最も鮮やか、かつ直接的に伝わる作品として際立っています。賑やかで快活な終楽章にはシンコペーションの効いた民族音楽の引用も聞かれます。

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