ホーム > アルバム > 825646259601 ドヴォルザーク:ピアノ五重奏曲 Op. 81/シューベルト:ピアノ五重奏曲「ます」 Op. 114 (プレスラー/エベーヌ四重奏団)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
825646259601
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
フランツ・シューベルト Franz Schubert , アントニン・ドヴォルザーク Antonín Dvořák
アーティスト
エベーヌ四重奏団 Quatuor Ébène , メナヘム・プレスラー Menahem Pressler

ドヴォルザーク:ピアノ五重奏曲 Op. 81/シューベルト:ピアノ五重奏曲「ます」 Op. 114 (プレスラー/エベーヌ四重奏団)

DVOŘÁK, A.: Piano Quintet, Op. 81 / SCHUBERT, F.: Piano Quintet, "The Trout" (Menahem Pressler: 90th birthday celebration live in Paris)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/825646259601

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アントニン・ドヴォルザーク - Antonín Dvořák (1841-1904)

**:**
ピアノ五重奏曲 イ長調 Op. 81, B. 155

Piano Quintet in A Major, Op. 81, B. 155

録音: 7 November 2013, Live recording, Salle Pleyel, Paris, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3949889
**:**
»  I. Allegro ma non tanto
1.

-

**:**
»  II. Dumka: Andante con moto
2.

-

**:**
»  III. Scherzo (Furiant): Molto vivace
3.

-

**:**
»  IV. Finale: Allegro
4.

-

フランツ・シューベルト - Franz Schubert (1797-1828)

**:**
ピアノ五重奏曲 イ長調 「ます」 Op. 114, D. 667

Piano Quintet in A Major, Op. 114, D. 667, "Die Forelle" (The Trout)

録音: 7 November 2013, Live recording, Salle Pleyel, Paris, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3949890
**:**
»  I. Allegro vivace
5.

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»  II. Andante
6.

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**:**
»  III. Scherzo
7.

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»  IV. Tema con variazioni
8.

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»  V. Allegro giusto
9.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: tak 投稿日:2014/12/23
この演奏は凄い!プレスナ―とエベーヌSQの迫力ある演奏に時間を忘れました。お勧め必聴です。
レビュアー: violinprince 投稿日:2015/06/24
90歳を迎えてもなお音楽に真摯に向き合い、そして聴く人に感動を与える…。そんな演奏家に出会えた。メナヘム・プレスラー。1923年生まれ、1955年結成のボザール・トリオのピアニストとして50年以上活躍、トリオ解散後ソロや室内楽で活躍、現在に至る。 このアルバムは、そんな彼の90歳を記念してのパリでのライブ。若手のエベーヌ・カルテットとともに、よく知られたドヴォルザークとシューベルトのクインテットを奏でる。白眉はドヴォルザークの第2楽章。ピアノからこんな柔らかな音が出せるのか、と驚愕の感すら覚えるほどの、音のふくよかさ。ピアノは本来鍵を弦に打ち込む楽器であるが、それを全く感じさせない、とにかく滑らかに、優しく、歌う。まるで、冬の日に控えめにさしこむ、暖かな太陽の光のよう。 このピアノに応えるように、若手4人の弦もまたそれぞれの特性を生かしながらたゆたう。このようにして音楽は生まれ、そして引き継がれていく、なんてことを感じさせる。 速い、あるいは大き目の音の時でも乱暴になることは決してなく、まるで常に微笑んでいる、ユーモアあふれる紳士のよう。おそらくこの人自身がそのような生き方をしてきて、それが音にも反映されているんじゃないんだろうか。 シューベルトの有名な『鱒』もいい。タイトルの由来にもなった4楽章の変奏も、プレスラーという大きな湖の中で、さながら若手の弦が鱒になって楽しげに泳いでいるかのよう、なんていったら例えが陳腐すぎるか。しかし、そのようなことも連想するような、大きな「心」を感じる響きだ。そのピアノは湖面の優しい水面をいやが上でも思わせる。 近ごろでは、日本の最もよく知られている若手バイオリニスト庄司紗矢香とも競演している。今後の彼のますますの活躍を願いたいとともに、また自分も年を経ていく中で、音楽とこうした真摯な関わり方をしていきたいと感じさせる、そんな演奏であった。

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